そもそも栗山民也の「夕鶴」って、土曜日に見たけど、演出もよくなかった?
1幕後半から、涙ぼろぼろになった。
簡潔だが、音楽の良さを損なわない、自然な演出だった。
歌手の演技がよかったのも、彼のおかげじゃないのかな?
ただし栗山民也でも「蝶々夫人」は、一度見れば十分と思った、いまいちな演出だけど。