小学生のころ見た、和波孝禧さんとウィーン少年合唱団の共演していた映画。
子供の和波さんのセリフに「ツェー」とか「ゲー」とかいうのが出て来た。
こちらは「ド」とか「ソ」の世界だったから超えられぬ壁を感じて、やはり音楽のプロには
なれないと諦めた。
後年、アマオケの役員として和波さんと飲む機会があって白状したら、大声で笑われた。