>>587
チェンバロもガンバもリコーダーもかなり昔に導入されていてなじみがありますね
ガンバとリコーダーは一時期河合楽器が作っていたこともあります。
全音もガンバ作ってましたね。合板製の17万のバスガンバ。
リコーダーはそれこそヤマハや全音が作っていますね。
チェンバロも一時期河合がよく鳴るスピネット作ってましたし、
質は悪いがトーカイスピネットやアトラスチェンバロと言う格安楽器が存在しました。

しかし、それ以外の楽器となると高温多湿の日本の気候が立ちふさがって普及にストップを掛けます。
欧州はガット張ったリュートでも困らないが日本では湿度のせいでたちまち音程が狂ってくる。
弾奏のショックと弦を押さえる指からの湿気と空気中の湿気で狂いまくり。
ガンバだって梅雨時に弦がよく切れるでしょう。
夏になるとガンバ協会の合宿参加するので切れやすい1弦や2弦を注文しまくって
国内の楽器屋さんからガンバの弦の在庫が尽きてしまったこともありました。

ちなみにバッグパイプも湿度の問題で袋が腐ったり穴が開いて大変なのだそう。
同じような問題でハーディーガーディーも奏者は極めて限られます。