>>324
ベーム式ほどではないにせよ、キーシステムを備えたフルートが登場し始め、バロック式のトラベルソと共存していた時代です。
ロッシーニはベーム式フルートを受け入れたようですが…

時代を古楽器に合わせるとシャンボニエールは通奏低音を理解せず、
通奏低音が弾けなかった為にお払い箱になったというエピソードは有名ですね。
受け入れていればよかったのに…とは後世の人間だからこそ言えること。