テオルボのレパートリーは、ソロなら、カプスベルガー、ピッチーニ、ド・ヴィゼ
あたりか。カプス、ピッチはリズミカルでおもしろいけど、シンプル過ぎるか。
ヴィゼは格調や憂いがあって、個人的には好きだけど、いずれにしろ、レパが少なすぎると思う。
合わせものでは、そういう仲間がいるならば、重宝されると思う。

しかし、ルネッサンスリュートやバロックリュートをそろえる前に買う楽器ではないな。

ジャーマンテオルボっていうるのかな。弦が比較的短いスワンネックのタイプがあって、
これは調弦によっては、バロックリュートの代りにもつかえて、いいかもしれない。