ちょっと調べてみたら交響曲は協奏曲のソリスト=ヴァイオリニストの絶対数が不足しているので
各地方の管楽器が奏楽に取り入れられ、そのうち独立のパートを担うようになって
管弦楽のためのコンチェルトがつくられるようになって、それが既存のコンチェルトと峻別される
ようになってだんだんできてった形式みたいよ。
室内楽は通奏低音つきのトリオソナタが廃れてセレナードやディヴェルティメントがつくられるようになり
最初は管弦楽としての編成上の区別はあいまいだったんだけど、だんだん交響曲と室内楽の特徴が
はっきりしてくる中で現在の室内楽が確立していったみたい。