++ヘルベルト・フォン・カラヤン ++ Nr. 32
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0687名無しの笛の踊り
2011/02/02(水) 13:43:14ID:REKOx64R確かにカセットはある面で有利だったが、メカとかテープ系の機構不良で
多数回の使用に耐えないものもあった。痛むのが怖くて、早送りは避けた
ことも、使用上の煩雑さになった。それに、LPに比べてソフト不足で悩ま
されたということもある。
往時のオーディオ評論家だった高城しげみが、「テープはLPの内周部
の歪がないからよい」と喧伝していたが、あの人は悪い面は全然言わな
かった。
>>676 とそれ以前の新旧比較
こう言ってしまうのは弊害があるが、どっちが良い、と言うのではなくて、
カラヤンの場合、どっちも特長があって、両方持っていてもいいと思う。
アイーダだって、旧盤は歌手も含めてグラマラス、新盤は室内楽的と
言ってもよい緻密さがある。カラヤンオタに近いからかも・・・・・
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