++ヘルベルト・フォン・カラヤン ++ Nr. 32
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0599名無しの笛の踊り
2011/01/26(水) 10:21:01ID:2PX59eJv出された時に「天皇陛下の御心である」として強引にねじ伏せて、
強制労働をさせていた、それと同じやり方を音楽評論において
実行する時に使う問答無用の印籠のようなものだ。
カラヤンもトスカニーニもフルトヴェングラーもバーンスタインも、
そういう実体のない「精神性」に威を借りることなく、与えられた仕事を
忠実に遂行していただけであり、結果としてそれぞれの人格の発する
オーラが聴衆を感動させてきたのだ。
天才ソリスト集団である誇り高きベルリン・フィルを長きに亘って
カラヤンが引っ張ってこられたのはなぜだと思う? 経済的にも
人格的にも楽団員を納得させる才能と実力を持っていたからという
理由以外に何が考えられる?
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