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++ヘルベルト・フォン・カラヤン ++ Nr. 32

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0001名無しの笛の踊り2010/12/15(水) 23:15:44ID:Gqf+2e3l
【前スレ】
++ヘルベルト・フォン・カラヤン ++ Nr. 31
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1283092532/l50
0153名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 17:30:24ID:hOD+LkDC
宇野や福永ごとき辺境の蛮人が言っても説得力皆無だわな。
0154名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 18:28:44ID:ZcqLdDI1
コーホーはなんたってクナ崇拝者
あとはフルヴェン、ワルター、マタチッチだもんな
0155名無しの笛の踊り2010/12/28(火) 23:17:28ID:zl1SBZUi
皆さん帰郷ですか?閑古鳥ですなw
アヌスにも故郷があるか。
0156名無しの笛の踊り2010/12/29(水) 06:33:24ID:MrRUdF7w
DGGに入れた、Jシュトラウスのワルツポルカ集。
カラヤンのウィンナワルツ集大成。LP時は3枚組の箱物として発売された。
1枚ごとA面B面のアルバム構成に凝っているな。

中でも皇帝円舞曲は圧巻だ。史上最強だと思った。
ポルカは概してブヨブヨ系が多いのがちと残念。
0157名無しの笛の踊り2010/12/29(水) 06:44:28ID:VJIGzHrV
デジタルで録音したワルツ集はすでにだらけたカラヤンしか聞けない
繰り返しも行っており、よりくどい演奏になってしまった
しかもステレオの分離が最悪!
59年(VPO)、66〜69年、76年のもので充分
0158名無しの笛の踊り2010/12/29(水) 14:04:18ID:L7CfDbB6
>>156-157
フィルハーモニアとの演奏も良いよ。
特に「皇帝円舞曲」は最高!
0159名無しの笛の踊り2010/12/29(水) 15:13:53ID:TDcrHrrG
カラヤンのJシュトラウスなら59年のウイーンpoとの録音が最高!
デッカ独特のステレオの分離の良さ、ウイーンpoの柔らかな音色、すべてにおいてベスト
もっと他にも録音してくれれば良かったのに
0160名無しの笛の踊り2010/12/29(水) 16:10:02ID:VWLI5sq3
80年代のカラヤンを否定するやつは
(自分ではそのつもりはなくても)
どこかしら宇野チンポの影響を受けてるんだよ

「せめて50〜70年代はお許しください、80年代はちゃんと叩きますから宇野チンポ様」
0161名無しの笛の踊り2010/12/29(水) 16:24:52ID:6lGW01Nz
なぜ、わざわざ荒れるような話題を持ち込むのか
僕にはまったく理解できない
0162名無しの笛の踊り2010/12/29(水) 19:03:03ID:JEogeb08
>>159
カラヤン、VPOのシュトラウス集はRCA盤の「ジプシー男爵」の前半部ジプシーの歌の低音が凄かった
スピーカーがズン、ズンと振動したもの
後にロンドンレーベルで再発された時にはその低音がぬけていた
マスターテープの劣化が原因と思われる
0163名無しの笛の踊り2010/12/29(水) 22:07:17ID:IGu0ECP7
>>160
てかカラヤンを否定してるのではなく、ドイツグラモフォンの録音を嫌っていると思われ。
自分も好きになれないし。
このスレにカラヤン嫌いはいないよ。
0164名無しの笛の踊り2010/12/29(水) 22:25:44ID:UK8lrH+h
カラヤン・・・・・・
俺的にはチャイの「悲愴」
とメンデルスゾーンの「スコットランド」
が神演奏なんだが
0165名無しの笛の踊り2010/12/29(水) 22:31:48ID:kl9jpjBb
荒れてバトルになるのを見るのが楽しいのさ>アヌス
0166名無しの笛の踊り2010/12/29(水) 22:37:21ID:IGu0ECP7
>>164
たとえば何年に録音されたのが好き?
悲愴には名盤が多いからね。
最後の来日コンサートでの悲愴は除いてね←これだけはドイツグラモフォン発売でも感激するな。
0167名無しの笛の踊り2010/12/29(水) 23:06:39ID:lOf1ZeQd
去年ぐらいに発売されたカラヤン不滅の名盤全30タイトル
とかいうやつの英雄の生涯を買ったんだけど、
昔ツタヤで借りてCDRに焼いた同じ演奏のやつと比べて、
Audacityで見て明らかに波形がでかくなってるんだが、
このシリーズリマスターか何かされてるの?
01682010/12/29(水) 23:34:24ID:dkKAz1Ik
EMI録音にしか興味ナシ
0169名無しの笛の踊り2010/12/30(木) 00:27:27ID:94R7YyQf
70年代にEMIに残した一連の作品はすべて4チャンネルで録音されてる
当時は4チャンネルブームが巻き起こったからね
でもいつのまにか消えた
0170名無しの笛の踊り2010/12/30(木) 07:03:09ID:tDv1qN4F
チャイコの後期三大交響曲は71年のEMI録音が断トツで優れていると言うのが大方の評だが
60年代にDGGに録音したものも捨てがたい
0171名無しの笛の踊り2010/12/30(木) 08:22:28ID:ytFASauw
やはりEMI盤だよね。
ドイツグラモフォン盤も60年代はどれも優れてるんだよなぁ。

だけど私と同じ価値観の持ち主が現れて少し驚き。
上のレスでフィルハーモニアとのプロムナードコンサートも父親が購入し、私の大のお気に入り。
もう一枚、カルメン組曲や白鳥の湖が収められてる名盤もあるんだよね。
どちらも低音が響く重厚な録音ですばらしい。
デジタル録音より、当時の録音の方が遥かに魅力あると感じてる人って多いと思う。
0172名無しの笛の踊り2010/12/30(木) 10:32:02ID:ZNE5F1CV
>>138
ドイツの田舎者だがカラヤンの弟子であったティーレマンが
ベルリン・フィルの音楽監督になるのは既定路線と いえよう。

>>152
盟友福永君はもともとカラヤンを高く評価していた。
77年発行の「世界の指揮者」に於ける
氏のカラヤン論は注目に価する。
特にカラヤン初来日のN響公演に接したときの描写など
読者のこちらまであたかもカラヤン魔術に引き込まれ
現場に立ち会っているかのごとく錯覚するほどだ。
ただその評論文のなかで71年録音のチャイコフスキー三大交響曲集を
「カラヤン最後の花火」と称しそれ以後の芸術を
認めないあたりは氏の慧眼といえよう。
それでも77年発売の「新世界」の大推薦文をしたためたのは
同じ売文屋としてあっぱれといえよう。

>>154
ムラヴィンスキーを忘れてはならないといえよう。



0173名無しの笛の踊り2010/12/30(木) 11:43:24ID:hH2p/wjO
ワルツはウィーンフィルじゃないと・・・
0174名無しの笛の踊り2010/12/30(木) 12:23:43ID:JZuZ8Ad7
ワルツでもEMIのBPO盤(74年?)はすげえドロドロ録音だろ。SQエンコードか。
青きドナウのバスドラがガンガン効いている。
対してDGG盤は殆ど認識でいない、つか抜いてるんでは?
0175名無しの笛の踊り2010/12/30(木) 12:57:02ID:ytFASauw
筆乞食が絶賛してる「新世界」もやはりEMI録音なのですね。

だけどYou Tubeで流れてる、カラヤン/ウイーンフィルの新世界はすばらしい!!
0176名無しの笛の踊り2010/12/30(木) 13:21:15ID:CHlgKdmp
新世界は57年の録音が最高!
ドイツ色の濃いベルリンpoの響きがまだ残ってた頃だったから
カラヤンの表現もまだくどくなく安心して聴ける
0177名無しの笛の踊り2010/12/30(木) 13:33:57ID:xRWyU47r
>ドイツ色の濃いベルリンpoの響き

またこの言い回しか。
ドイツ色って何と聞いても答えられないやつがよくこの表現を使いたがるw
0178名無しの笛の踊り2010/12/30(木) 13:39:48ID:EL/CUQOX
つまらん揚げ足とりなさんな
0179名無しの笛の踊り2010/12/30(木) 13:50:28ID:yx6PUaMk
実際、その通りだと思われ

EMI57年録音「新世界」、んもぅ、最高!
0180名無しの笛の踊り2010/12/30(木) 13:51:07ID:2H4hCnL3
あげあしとりではないだろ
おれも正直わからんわ
評論家のコピペ乙としかおもえない
0181名無しの笛の踊り2010/12/30(木) 14:38:33ID:XUgyEYoU
グラモフォンが悪いってのもよくわからん理屈だ
結局宇野の影響下から逃れられてない
0182名無しの笛の踊り2010/12/30(木) 14:51:57ID:JZuZ8Ad7
>>181
低音不足が不満なんだろ。
0183名無しの笛の踊り2010/12/30(木) 15:20:53ID:g0uo25RN
>>167について誰か知らん?
0184名無しの笛の踊り2010/12/30(木) 15:26:40ID:I8bkxQ0N
>>176
>新世界は57年の録音が最高!
>ドイツ色の濃いベルリンpoの響きがまだ残ってた頃だったから
>カラヤンの表現もまだくどくなく安心して聴ける

全く同感!
特に終楽章の情熱溢れる表現は、次の録音からは聴けなくなるもの。
颯爽たるテーマの提示に続いて推移の部分に入ると、
カラヤンが珍しく燃えて、冒頭の速めのテンポが更に上がっていくのに
興奮させられる。BPOの弦も、カラヤンに煽られて
夢中になって弾いているのが良く判る。
それでいて、後年のEMI録音(77年)みたいに、
非音楽的な金管の強奏が無く、あくまでしなやかなのが見事。
EMI独特のオフマイク気味のボケた録音だけが残念。
01851772010/12/30(木) 20:40:32ID:xRWyU47r
俺はその57年の新世界のCDを持ってるし、その素晴らしさも知っている。
俺なりに比較すると、77年の演奏はカラヤンの指揮に厳格さが出て、オケも
カラヤンの棒にきっちり合わせた、トレーニングが行き届いたという印象の演奏だが、
57年盤はどちらかといえばカラヤンの情感が表に出た、ライブ的なスリリングさが印象に残る。

57年をドイツ的だというが、オーケストラ奏者が変わり、録音会場やエンジニアとかが変わってるのに
何をもってドイツ的か否かというのか全然わからん。
57年と77年の比較を単なる主観的な好みでの好き嫌いならわかるが、ドイツ的だからとかなんとかで
優劣つけるのは評論家の受け売りだと言われても仕方ないわな。


0186名無しの笛の踊り2010/12/30(木) 21:19:15ID:EL/CUQOX
重心が低いとか、弦の音色が70年代ほど輝いてないとか、
そういうことを言ってるんじゃないのか?>ドイツ的
01871772010/12/30(木) 22:17:42ID:xRWyU47r
オケの音は年月とともに変わるのは承知の事実。
だが、録音条件によっても当然音が変わるのだから、
57年の音をドイツ的だというのは単なる思い込みじゃないかと思うんだが。
0188名無しの笛の踊り2010/12/30(木) 22:32:58ID:vpA9XUiN
>>166 遅くなってスマソ
「悲愴」全部聞いてみた・・
昔は84年VPO版がいいと思っていたが
今、聞いてみると71年BPO版がいい感じ
年取って、逆に若い頃のカラヤンにひかれるね

スコットランドは71年BPOしかないのかな
それゆえ貴重だし、カラヤンの自我や流麗、精緻な
ところがいかんなく発揮されている 神演奏だと思う
0189名無しの笛の踊り2010/12/30(木) 23:00:35ID:Wz2LUmeH
1957年の新世界、第1〜3楽章まではティンパニ左側にいるのに、
4楽章になると右側に移動するんだよなwこれで興ざめ
古い録音に思い入れのある人は別として、一般的には録音演奏とも
深みのある80年代ウィーンフィル盤があれば十分だろう
0190名無しの笛の踊り2010/12/30(木) 23:06:53ID:geXvLIf3
>>189
シューリヒトなんかでもティンパニの位置が変わるのがある。
0191名無しの笛の踊り2010/12/31(金) 00:41:55ID:JzP052Sc
また混色の反吐が出そうな形式的な挨拶が始まったぜw
元旦には「明けまして〜」で新スレなんだから馬鹿かと思うぜ。
そんなつまらん挨拶せいぜい職場だけにせいっ!
混色がプーだったら笑えるけどw
0192名無しの笛の踊り2010/12/31(金) 00:48:15ID:VO2q1IxR
プーといえばリストラされたアヌスはどうしたのかな。
0193名無しの笛の踊り2010/12/31(金) 01:52:43ID:mdJntqNz
57年の新世界はあのアンチカラヤンであった福永陽一郎でさえ「郷愁あふれる情感が漂う」とコメントしている
あの大のカラヤン嫌いであった福永がだぞ、その後に録音された65年盤は「よそよそしいただの凡演」と酷評していた
福永は50年代のカラヤンには結構共感していた
0194名無しの笛の踊り2010/12/31(金) 08:21:07ID:b9NmNzZN
だからどうした、福永が絶賛していたほどだから名演だと言いたいのか

お前みたいなやつがいるから評論家に対して無意味な権威を与えてしまうんだろうが
0195名無しの笛の踊り2010/12/31(金) 08:27:57ID:vj3A6fPw
福永がどうあれ57年盤の新世界はいいぞ、グルュンネヴァルト教会での録音が残響のいい響きを出しているのもプラスだし
あの当時のBPOのアンサンブルも素晴らしい、もちろんカラヤンも活気があって良かった
DGGに移ってしまってからのBPOは音色が変わってしまった印象を受ける
0196名無しの笛の踊り2010/12/31(金) 12:37:52ID:PdIP6vAa
特に日本のクラシックファンは録音でしか知らないので、
50年代のカラヤンがほんとうはどういう演奏をしていたのかわからないんだよね。
実演では70年代とさほど違わない演奏をしていたのじゃないかという気もする。

録音技術の進歩でダイナミックレンジをひろくとれるようになったため、強弱の差が激しいカラヤンの演奏を
「こけおどしだ」「わざとらしい」「演奏が大見得を切っている」などという言われもない批判を浴びるようになった。
もともとそういう演奏をしていたかも知れないのに。

宇野功芳なんかが、「ブル8の冒頭はppではなくmpではじめるのが正しい。
クナなどブルックナーを分かっている指揮者は必ずこうする」などといっているが、それは古いダイナミックレンジの狭い録音に
慣れていて、そういうサウンドが好みとしてすり込まれているだけじゃないかと思う。

だから、福永とか古い世代の評論家の言説は、古いレンジの狭い音になれてしまっているため(しかも本人はそのことに無意識だったりする)、
現代の聴き手にとっては全く当てにならない批評だと思う。


0197名無しの笛の踊り2010/12/31(金) 12:44:46ID:jqgY1b6W
57年の新世界、持っているけど長らく聴いていないな(新星堂の「ベルリンフィルと偉大な指揮者たち」という企画ものに入っていた)
よっしゃ、聴くぞ。
0198名無しの笛の踊り2010/12/31(金) 12:47:00ID:jqgY1b6W
ん?違ったか。
改めて見てみたら1958年5月とある。
別物なのか・・・

まあいい。聴いてみる(`・ω・´)!
0199名無しの笛の踊り2010/12/31(金) 13:04:40ID:sL/FJtc1
>>196
実演聴いた人の多くが「代わった」って言ってるんだから、三行目はないだろう
たとえばシュトレーゼマンも30年代、50年代、70年代の違いに言及してたりするし
0200名無しの笛の踊り2010/12/31(金) 13:06:23ID:sL/FJtc1
代わった→×
変わった→○

すまん
0201名無しの笛の踊り2010/12/31(金) 13:26:16ID:0B8HAXfN
カラヤンはライヴでは、70年代でも比較的自然な演奏してるよ。
スタジオ録音みたいな極端なピアニシモとか無いし、
独特のレガートはライブでも多用されるけど、ずっと自然な印象を受ける。
後、ライブのカラヤンには、スタジオ録音には見られない独特の気迫がある。
最近出たルツェルンの春祭とかロンドンラストライヴのブラ1とか、
乾坤一擲の気迫が凄いわ。
0202名無しの笛の踊り2010/12/31(金) 21:04:04ID:tSZKBhBH
57年の新世界はモルダウとのカップリングで発売された
最初は日本コロムビア、その後販売権が東芝に移り同じ組み合わせで発売され
66年、カラヤンがNHKの招聘で来日したとき東芝が豪華ジャケットで運命との抱き合わせで徳用盤で再発された
その後、なんども手を変えて再発された、いわば何度もお勤めをした功労盤だった
なんといっても66年の来日記念盤が徳用盤ということでいちばん売れた
すべてカラヤンの顔を同一としたデザインの厚手見開きジャケット、赤盤であり買い手の心理を誘った
0203名無しの笛の踊り2010/12/31(金) 21:15:38ID:RQ4nia4A
形式的なつまらん挨拶に参加する馬鹿どもw

No.1820 2010年 年末のご挨拶 Concolor@管理人 NEW! 2010/12/31(金) 00:03 [ 返信 ]
   ┣No.1821 RE:2010年 年末のご挨拶 マハロ NEW! 2010/12/31(金) 00:17
   ┣No.1822 RE:2010年 年末のご挨拶 Anton NEW! 2010/12/31(金) 08:38
   ┗No.1823 RE:2010年 年末のご挨拶 KHN NEW! 2010/12/31(金) 17:34

0204名無しの笛の踊り2010/12/31(金) 21:27:27ID:vlUczu/m
カラヤンのブルックナーは最高である。
0205名無しの笛の踊り2010/12/31(金) 22:00:01ID:2qZY0C+8
聖フローリアン教会でのブル8ライヴは凄すぎる。
0206名無しの笛の踊り2011/01/01(土) 02:16:13ID:vlgS+DkE
アヌスよ、出てこんかい。
0207名無しの笛の踊り2011/01/01(土) 09:24:42ID:7LbZ9bjJ
MX見られる奴、今ドボ9U楽章
0208 【大吉】 2011/01/01(土) 15:52:06ID:NQH3sszt
ぴょん吉なら60年代ブラ全揃える
0209名無しの笛の踊り2011/01/01(土) 16:39:31ID:x2n0A7is
60年代ブラ全はリーチなしにめんつもであがってた。
0210名無しの笛の踊り2011/01/01(土) 18:22:51ID:6v41Nni3
61年、DGGは次の年のクリスマスプレゼント用にカラヤンのベト全を計画した
そして思惑通り、世界的売り上げをセールスしDGGは飛躍した
60年代のDGGはカラヤンのおかげでトップクラスに躍進した
0211名無しの笛の踊り2011/01/01(土) 18:29:48ID:x2n0A7is
70年代ベト全集がLP現役バリバリの頃、
石丸本店に60年代全集の革ボックスシリアルナンバー入で直筆サイン入りが
売ってたけどほんものなの?
0212名無しの笛の踊り2011/01/01(土) 23:20:29ID:SnMxo2DS
60年代ベト全=最高!!
70年代ベト全=×

カラヤンの演奏自体の解釈云々ではなく、あの録音が×
カラヤンは70~80年代にかけてもEMIで録音してるから、決してグラモフォンの音だけを好んでる
わけじゃないんだろうね。
80年代にレコーディングされたオペラ管弦楽集(魔弾の射手etc), んもぅ、最高!!

あれが本当に80年代にドイツグラモフォンで録音されてるBPOの音色なのか?
全然違うよね。
メーカーによってこんなにも音色が違ってしまうんだからねw
EMIは確かに曇った感じの音だけど、キンキンカンカンのグラモフォンより好きな音色だな。

70年代と80年代のブラームス全なんて、特にトランペットの音なんて聴いてて耳が痛くならないか?

0213名無しの笛の踊り2011/01/02(日) 01:16:26ID:nGUpLIQH
87年のブラ1を否定するやつはもうカラヤン聴かなくていい
0214名無しの笛の踊り2011/01/02(日) 06:51:22ID:DNV4CdJm
ベト全、ブラ全は60年代のものが最高!
70年代、80年代のだらけた演奏などを絶賛してるつんぼは録音がいいから演奏もいいと
勘違いしてるあほんだら
0215!omikuji2011/01/02(日) 07:31:38ID:8IKroim9
なんか気の毒な耳と頭と顔のやつがいるな。
0216名無しの笛の踊り2011/01/02(日) 13:19:35ID:5agR1MQy
正月は毎年、POとの薔薇の騎士(EMI)
2日・・・第1幕
3日・・・第2幕
4日・・・第3幕
0217名無しの笛の踊り2011/01/02(日) 14:04:02ID:WTRTHHYT
61〜62年のベト全は日本ではバラ売りでしか発売できなかった
全集の販売をDGが拒否したためである
仕方なく日本グラモフォンは全集をドイツ直輸入盤で発売せざるを得なかった
0218名無しの笛の踊り2011/01/02(日) 15:41:33ID:/Lqv9WDQ
結局は売ったんじゃん。

他に、ブラ全もチャイコの選集も輸入盤に解説を付けて売ったんだよ。

馬鹿なの?
0219名無しの笛の踊り2011/01/02(日) 16:53:09ID:uwe4O6Dp
>>217
おぉ、何で俺の親父が、カラヤンの第9(61年録音)を
全集をバラした形(インナーだけの白ジャケット)で持っていたか、
初めて理解したよ。

当時はバラでも売ってくれてたんだな(´・ω・`)。
0220名無しの笛の踊り2011/01/02(日) 17:10:15ID:KgPEc6nq
レコード会社がセットに対して難色を示していたんだろう。
カラヤンはその後、新ウィーン楽派の管弦楽曲集のセット販売を提案、
DG側から断られたため、自費でセットを作り、販売したところ完売。
現在、BOXが売れる時代だが、当時のカラヤンには慧眼があったということだ。
0221名無しの笛の踊り2011/01/02(日) 17:38:41ID:5agR1MQy
あの当時って、カラヤンのDGG全集物はバラがMG-1xxxで@2600円だから
割高感はあったよな。
分売ジャケットも芸がなかったし。
0222名無しの笛の踊り2011/01/02(日) 18:25:16ID:IsBxREGM
>>218
こいつバカ?  >>217は売れなかったなんて言ってないじゃん

>>221
60年代のベト全、ブラ全のバラ売りジャケットのどこが芸がなかったんだ?
あれほどセンスあふれたジャケット見たことないのか?
モノクロのカラヤンの指揮姿を同一ジャケットにし、曲の番号を右端下にレイアウトした
ドイツならではの品格の出たデザインを理解できないお前は野暮天としかいいようがない
0223名無しの笛の踊り2011/01/02(日) 18:38:20ID:57k5dmtd
>>222
お前こそバカか?

>>221には2600円/枚で1000番台と書いてるだろ?
いつ、ポリドールが60年代を2600円でバラ売りしたんだよ?

0224名無しの笛の踊り2011/01/02(日) 18:48:09ID:/Lqv9WDQ
>>222

日本語勉強し直せよチョン
0225名無しの笛の踊り2011/01/02(日) 19:02:12ID:uwe4O6Dp
>>223
まぁまぁ。
読み返してみると、>>220のレスの内容から、
60年代→70年代の話に移行してたんだな。
俺も気づかなかったよ(´・ω・`)。
0226名無しの笛の踊り2011/01/03(月) 05:35:07ID:EWBCffor
>>2111
革ボックスシリアルナンバー入で直筆サイン入のベト全は70年代の録音のLPだぞ。
オレはこのベト全を持っている。
直筆サインは怪しい筆跡だ。
0227名無しの笛の踊り2011/01/03(月) 06:56:25ID:0jLuY/Ss
>>216
正月とバラ騎士って意外に合うかもな。ウィンナワルツだし。
0228名無しの笛の踊り2011/01/03(月) 07:19:57ID:ODd+iIy6
60年代、ベト全、ブラ全のセット物は輸入盤だったがチャイコ全集は国内盤で発売できた
ようやくDGGから許可が下りた、年代の違いだろうな
0229名無しの笛の踊り2011/01/03(月) 08:03:46ID:P5+VYsuY
チャイコ全集(1〜3)バラ売りのジャケットもやっつけ仕事だったな。

0230名無しの笛の踊り2011/01/03(月) 10:05:03ID:/83YbeLX
>>226
>直筆サインは怪しい筆跡

うん、まるで地震計のグラフみたいなサインだよな。
当時、小学生だったけど、
全集のオマケについてたインタビューレコードで聴いた
意外なダミ声と共にショックだったよ。
0231名無しの笛の踊り2011/01/03(月) 10:31:05ID:0jLuY/Ss
>>230
おまけのやつだろ?
A面 ヨアヒム・カイザー 独語版
B面 リチャード・オズボーン 英語版 のLP
0232名無しの笛の踊り2011/01/03(月) 10:36:47ID:P5+VYsuY
>>227
確かに、酩酊気分で目出度い一方で、新たに着実に齢を喰ってく無常感。
若い連中にハブられる前に退いちゃう悲しさなんて、新年にピタリだ。
0233名無しの笛の踊り2011/01/03(月) 10:56:53ID:/83YbeLX
>>231
そうそう。
今でも持ってるよ。
0234名無しの笛の踊り2011/01/03(月) 11:11:38ID:6GxuZb9c
おまけといえばアイーダについていたウィーンフィル特注ヤマハ製アイーダトランペット型のタイピン
75歳記念としてロメジュリとクルミ割りのレコードについていた写真集などがあった。
写真集は持ってるけど、タイピンは捨てちまった
0235名無しの笛の踊り2011/01/03(月) 13:04:04ID:c4YRKM4o
60年のベト全のおまけに付いていたカラヤンの第九リハーサルのレコードは貴重
今、ここに書き込んでる奴はこのリハーサルレコード盤持ってる奴はいないだろうな
しゃがれ声のカラヤンの声とベルルンpoのメンバーとのやりとりが生々しい
0236名無しの笛の踊り2011/01/03(月) 13:29:11ID:L7+Fnx7S
ええーっ!あのリハもっていない人がいるなんて!
あのリハはsacdでもでているよ。
0237名無しの笛の踊り2011/01/03(月) 13:30:25ID:L7+Fnx7S
ああLPレコードか。うちにもあるよ。
どんどん音楽がカラヤン仕様に変わっていくんだよねー。
0238名無しの笛の踊り2011/01/03(月) 13:33:55ID:Y4XVLNJ1
>>235
本番も名録音だと思うが、あのリハはマイクのセッティングなのか
異常に空気感が生々しくて戦慄した。
0239名無しの笛の踊り2011/01/03(月) 13:54:45ID:76H5oB0V
>>235
馬鹿め、普通の第九CDのおまけでもついとるがな。
お前はカラヤン情報に不自由な方に決定!
0240名無しの笛の踊り2011/01/03(月) 15:40:13ID:P5+VYsuY
>>235
年初から大漁ですな。

0241名無しの笛の踊り2011/01/03(月) 18:13:24ID:l/ofePEO
トスカの旧盤では冒頭にカラヤンの唸り声が生々しく収録されている
あれ録り直しができなかったのかな?
0242名無しの笛の踊り2011/01/03(月) 18:21:36ID:KsERUbvL
マイルス・デイヴィスはレオンタイン・プライスのトスカを聴きまくってレコードを2-3組聴きつぶしたらしい。
ということはカラヤンの演奏するオケも必然的に聴いていたことになる。
ジャズとクラシックの帝王同士の邂逅だな。
0243名無しの笛の踊り2011/01/03(月) 20:32:43ID:iLspyUK2
>>242
それは初耳。

マイルスがオペラとは意外だった。
てかおれが無知なんだが。
0244名無しの笛の踊り2011/01/03(月) 22:18:23ID:e+npni0x
>>243
マイルスは「トスカ」をギル・エヴァンスのアレンジでジャズ化して、それでアルバムを作ろうと
していたんだよ。70年代後半の休養中から81年にカムバックした後もしばらく、ギルと打合せ
したりしていたらしい。実現していたら「ポーギーとベス」みたいなものが出来上がっていたの
かね。
0245名無しの笛の踊り2011/01/04(火) 00:00:04ID:Np0KaMez
>>244
ほう
ジャズに限らず、ヘビーロッカーもクラシックを参考にしてる人が多いだよね
>>230
ワロス
私は小学4年だった
0246名無しの笛の踊り2011/01/04(火) 00:02:26ID:VpyWaPHB
> うん、まるで地震計のグラフみたいなサインだよな。
チェリは心電図みたいと腐してたねw
0247名無しの笛の踊り2011/01/04(火) 01:09:18ID:8bcC2TWN
カラヤンは同じ曲を何度も入れ直しをしているけどすべてが成功したわけではない
ベートーヴェン、ブラームス、チャイコフスキーなどは10年サイクルで録音してるけど
録音が新しくなればなるほど枯れてくる
0248名無しの笛の踊り2011/01/04(火) 03:01:25ID:RrTfbNKq
若者のカラヤン離れが深刻
0249名無しの笛の踊り2011/01/04(火) 05:14:49ID:46pTxDUb
よし決めた
80年代のカラヤンを叩くやつは宇野信者と同列とみなし
攻撃することにした
この先荒れたらそいつの責任
よろしく
0250名無しの笛の踊り2011/01/04(火) 06:10:53ID:RWmoYjBJ
オペラなどは再録音がすべて旧盤の足元にも及ばない失敗作ばかり
アイーダ、オテロ、トロヴァトーレ、トスカ、カルメン、ファルスタッフ
こうもり、蝶々夫人などなど、原因はカラヤンの老功化もあるが
何と言っても歌手が数段落ちる
いかに50年、60年の頃の歌手の質が高かったかが分かる
0251名無しの笛の踊り2011/01/04(火) 07:57:10ID:+Hn23OwO
アイーダはデッカ時代のものが断トツ、オテロも同じ
なんたってテバルディ、デル・モナコという大歌手が参加してるのが強み
そして名プロデューサーであるカルショウらのスタッフによる優秀録音、申し分ない
0252名無しの笛の踊り2011/01/04(火) 07:58:28ID:qt+uVlXB
アイーダ、オテロ、トスカ、ファルスタッフ、カルメンは
旧盤と新盤の目指してるものがまったく違うんだから、優劣はつけられないよ
歌手が劣るというが、50,60年代の歌手にカラヤン70年代の解釈で歌うのは多分無理
逆もまたしかり

それに蝶々夫人はからすの声とか演技過剰な歌い方が嫌いな人もいる
こうもり新に至っては1960年の録音で、なぜその中に並んでるのか分からない

トロヴァトーレは擁護のしようもないんだけど
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