小原安正の著書によると、戦後、セゴビアが来日した時、セゴビアに古賀政男を引き合わせたそうです。

そして、古賀はセゴビアの前で悪びれることもなく 酒は涙か溜め息か をギター演奏したそうです。

それを聴いたセゴビアはあまりにも素朴だから装飾音を付けてあげようかと言ったと述べている。

後、どうでもいいことだが、セゴビアが芸者を所望したということを公にしたところ、セゴビア信者から抗議あったとか。