前置きしておくけど、富川先生の悪口じゅないからね。手がバタつきすぎ。
右手も左手も。それが演奏に反映されてブッキラボウさが出てしまっている。
ホセ・ルイス・ゴンザレス先生のことがブログに書かれている。わたしも5日間だけだけど
マンハッタンの楽器店で講習会にかよったことがある。いろいろアドバイスはあるけど
かいつまんでいえば先生のいってることは「前の音を次の音にいかにきれいに
つなげるか、そのために運指をどうすればいいのか」ということ。いいかえれば
「いかに前の音を少し残して次の音につなげるか」ということ。富川先生も
同じことを言われてたはず。でも演奏はぶつぎりに聞こえたけどね。ちょっと
がっかりしたよ。でも、ほかの人にはまた、違うように聞こえたのかもしれない。
そういえば富川先生もアルカンヘルだったね。いゃ、楽器の話はやめておこう。