http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1255525343/988
へのレス。

それは、あのタイプの精神構造からして、当然の作用なんですよ。
要は、「自分はいつも正しい情報を持っている、自分はすべてを知っている」という確信を持ち続けたい。
そのためには、真実は常に一つ。それ以外は、存在してもらっては困るんです。
だから、最初に入った情報を即座に信じ込み、他を排除する。

価値観や物事の感じ方なども、多様性があっては困る。
自分と違う価値判断を徹底排除するのは、そのため。

真実を知るには、非常に多くの情報を仕入れ、多様性を理解しなければなりませんよね。
知れば知るほど自分の知識が小さいことを実感してしまう。
多くのことを知って、ようやく「自分はわかってきたかも」という自信が生まれるもんでしょ。普通の人は。

でも、彼ら自信過剰家の出発点は、自分は完璧、であり、それをくずさないことが第一に来る。
だから、正常人から見たらアホと思えるような、短絡的な思考で物事をバッサリ切り捨てていくのです。