湘南、外房、あるいは紀州などの高台の田舎道を低速走行中、ふと視界が広がり、
海が見えたときに、トーマ作曲「ミニヨン」序曲の前半、「君よ知るや南の国」の
ホルンソロから高弦に移ったあたりが重なると、この国に生れてよかったと思う。
そのまま後半のポロネーズに流れ込めば渋滞もこわくない。
ま、1500クラスのコンパクトだと遮音性が問題だけれど・・・