グレン・グールド Glenn Gould (1932-1982) Part17
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0737名無しの笛の踊り
2011/06/28(火) 22:22:23.65ID:/oUZpXgm尊敬してた。今もそうだろう。外見で判断するタイプのものではなさそうだな。
モンサンはさておき、グールドも勘違いされがちだったようだが友達も証言している通り
恋愛相手は総て女性で結局ストレートだね。受け売りするとグールドの恋愛の形態は
極度に嫉妬心の強いタイプ。結果相手を縛る形になったそうだ。電話で何時間も夜遅く会話したり
相手の女性はどうしてもグールドの都合に自分を合わせることしかできなかった。
コーネリアとの関係も終盤はそんな形になっていたらしく、彼女が独りで出かけるというと
それでは自分が送ると言い張る。そして彼女の用事が済むまで車の中で何時間でも待っていたそうだ。
とにかくグールドには自分の生活を犠牲にできる相手が必要だった。
そういう相手はそうそう居ないしね。特に独立心があり母親でもあったコーネリアには無理だった。
グールドと一緒の間は絵一枚描けなかったということらしい。それがかなりのダメージだったようで。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています