グールドのバッハは大変美しく感動しましたが、モーツアルトの第8番では
失礼ながら吹き出した。もっときちんと弾けばいいのにとある高名な
ピアニストが言ってましたが、あの解釈、私のような凡人には
ちんぷんかんぷん。リパッティの名演奏が耳に焼き付いていたから。