自分はテンポの変化する曲が大好きであります。
例えば、、
ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番第一楽章。
曲始まって約2分のところでピアノの六連の速いパッセージに入るときテンポがガクンと上がります。
この楽章では、同じパターンで提示部コデッタ、そしてコーダでもテンポアップしますね。

もうひとつ例を
チャイコフスキーのバイオリン協奏曲の第一楽章、
提示部がテンポが約70ぐらいから始まり、コデッタではテンポ約90に達します。
このテンポチェンジはガクンと上がるというよりじわじわ少しずつテンポアップしている例です。
同曲同楽章ではコーダだけでもテンポがぐんぐんあがりテンポ約150までに達し、クライマックスを迎えます。

こういった様々なパターンの効果的なテンポチェンジを挙げて、熱く語りましょう!