定期会員は、ひとつの権利として、楽団側にアルミンクの今後の処遇をどうするつもりか
問いただしてみてもよいのではないでしょうか。

というより、今後どうしてほしいという会員の希望を、積極的に楽団に伝えるべきではないか
と思います。

私としては、(音楽的にも)アルミンクはもう見限りたい、こちらから。
そして、新監督にはハーディング「様」に就任していただきたく、
また楽しみな7月のトリスタンは、先のバラを指揮されたマイヤーホーファー氏に
ぜひお引き受けいただきたい(この人、なんとも味わい深いカペルマイスター)。

要は、各人の勝手な考えで構わないから、楽団にナマの声を届けること、これが大切かと。
意見がある程度一定の方角に向けば、楽団事務局も判断材料にせざるをえないでしょう。

新日フィルを愛する他の方々の意見もお聞きしたいです。