朝日の夕刊。来日したソプラノのフェリシティ・ロットのインタビュー記事より

今の日本に来ることが、「正直怖かった」という。「でも、いつも誠実に接してくれる
日本の人たちを裏切ることは考えられなかった」

日本人が今一番求めているのは「普通の生活」と感じている。「音楽には、悩める人々を
日常へと戻す力がある。来てくれた人みんなを、笑って家路につかせてあげたい」