6番の終結はしみじみ聴けたよ。自然への帰依とか宗教的内省って言葉がぴったり。
それもあの酷いフラブラの怒声が響くまでだったが。

7番はモダン楽器の威力全開。ただキズが多かったのが惜しかった。
フルート辺りは明らかに技量不足を露呈していたし、弦も1、2夜に比べて粗い。
西江氏よ、貴方一人が弾けてればおk、じゃないんだぜ。
まあつくづく一夜限りでは勿体ないとオモタ。