今日のマラ9の前半は弦のアンサンブルが揃ってない感じ。
最近はどこの外来オケもその辺はすごいんだけど
ロンドン響は違う路線なのかゲルギがあえてそうしたのか?

4楽章の最後はテンポを落として息も絶え絶えな感じの
止まりそうな演奏だった。マラ9はここ数年何度か実演を
聴いたがフィナーレはさらっと流す演奏ばっかりだったんで
これがマラ9の有名な終わり方かと感じ入ったw

全体的にはやや楽天的な演奏だったので、終演後の
やや長めの静寂には違和感を感じた。