今日の文京シビックはよく言えば爆演、悪く言えば荒っぽい演奏。

シベコンの諏訪内も第3楽章はつんのめるような早いテンポで
悲鳴のようなガリガリした音を響き渡らせていた。

マラ5もゆったりふんわり感や場面転換の時の呼吸みたいなのが
全然感じられない何かにせき立てられるような演奏だった。