今月のバイエルン放送響の定期公演、冒頭ヤンソンスから日本の震災について
メッセージが述べられました(非常に沈痛な声に聞こえました)。
その後、プログラムになかったグリーグのペール・ギュントから「オーゼの死」
が演奏され、まさに鎮魂歌のようでした。
次に登場したのが内田光子で、曲はベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番。
いつもと違い、特に第2楽章は悲しみと救世を願うかのように聞いてしまいました。
ヤンソンスとバイエルン放送響、同胞の内田光子に感謝です。