今日は素直に良かったよ、後半は。
クラソロは最初にミスったのが後々まで尾を引いたな。
スタマテは迎撃であんなに絹のような柔らかなオケと声楽を聴けるとはおもわなんだ。
ヨーロッパの歌劇場で長年叩き上げて来た名匠ならではの珠玉のような出来栄え。
合唱が一番良かった(第9曲絶品!)が、ソロもそれぞれいいところがあった。
半田はインバルとのマラ4でなんとも声量不足をいかんともしがたかったが、今日は4人の中で一番声が出ていた。
惜しむらくは第8曲で低域不足が露呈したこと。あとバスは少し硬かったな。
この曲はあまりステージにかからないが、どうでもいいヴェルレクを5回やるうちの1回でもこの曲に振り向けてほしい。
「何も発信しない」という御仁は今日はどういうのかな。