田中カレンって、こんなにアメリカンな作風だったっけ?
ジョンアダムスが吉松隆か?みたいな曲で、期待してなかっただけに新鮮でおもしろかった
権代作品は実演で聴けて、満足満足
都響はこういった硬質で機動性が求められる曲(かつ叙情性も必要)で実力を遺憾なく発揮
たった一回きりの演奏ってのが、ちょっと残念
前半の二曲はBeck氏の思い入れだけで、曲としては何だかなぁ、て感想