私にとってのグラゴルミサは、「竹を割ったような豪快な音楽」というイメージでしたので、
今日の演奏は確かにトランペットとか物足りなかったですね。
ただ、とても繊細かつ丁寧な演奏で、違う魅力があったと思います。
トランペットにせよ、合唱にせよ、迫力不足だったのは指揮者の指示だったのでしょうか。
前半はとても楽しみました。特にフス教徒。就任披露第一曲目で気合い入っていましたね!