つづき

読売日本交響楽団   男性的な響きでゴリゴリ弾くイメージがあるが、
           あまり聞きに行かないのでノーコメント。
           経済的に豊かなので、指揮者ソリストが充実

NHK交響楽団    眠れるライオンといわれつづけて久しい。ナウシカの巨神兵
           になっていいが。指揮者はビッグネーム。心から尊敬する指揮者
           とそうでない場合との落差が激しい。いい演奏でも涙が出るほど感動しない
           のが不思議。
           楽団員のプライドが高く、デュトワの解任直前の会報誌での団員懇談会の形のつるし上げ        は衝撃的だった。「音楽をきかせてやる」というスタイル。オーソドックスな
           ドイツの音。マーラーは不得意。というかマーラーを演奏することが嫌いなのではと感じる。

     個人的には都響がすきだけど、今、この5つは拮抗しているのではないかな。
     日フィルだって、ホルンは上手いらしいし、一部を除いてみな必死にやっているので
     どこにいっても面白いとおもうjけど。