夏田昌和ってその後どうなったの?


「覚せい剤を自宅に隠し持つ、作曲家を逮捕」

 自宅に覚せい剤を隠し持っていたとして、警視庁池袋署が作曲家の夏田昌和容疑者(42)
(東京都調布市若葉町1)を覚せい剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕していたことがわかった。
 (中略)
 夏田容疑者は東京芸術大大学院を修了後、フランスに渡り、仏パリ国立高等音楽院を卒業。
2002年8月には芥川作曲賞を受賞した。現在、国立音楽大の准教授を務めている。

(2010年8月23日14時38分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100823-OYT1T00592.htm


「覚せい剤逮捕の夏田准教授、国立音大が懲戒解雇」

 覚せい剤取締法違反(所持)容疑で、先月、現行犯逮捕された作曲家の夏田昌和容疑者(42)が、
8日付で、准教授を務めていた国立音楽大を懲戒解雇された。
 同大の理事会が同日、処分を決めた。

(2010年9月8日20時03分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100908-OYT1T01007.htm