この30年で誕生した技法や美学

1950年代→トータルセリー、電子音楽、偶然性の音楽
1960年代→推計音楽(1950年代半ばあたり〜)、トーンクラスター、管理された偶然性の音楽、
ライブ・エレクトロニック・ミュージック、ミニマル・ミュージック、コラージュの音楽
1970年代→スペクトル音楽、多様式の音楽
1980年代→ネオ・ロマンの音楽

その他、ラッヘンマンによる特殊奏法を多用した音楽やファーニホウらの新しい複雑性の音楽や、
西村朗氏による命名?の新しい単純性の音楽等。(おそらくペルトやシチェドリンらの音楽を指している。)
もちろん、書き切れていないしまだまだあるだろう。1990年代以降はますます多様な価値観の併存に拍車がかかっている。
あるいは、わかりやすい形での技法の変化がないというか。