シェーンベルグ以降の無調とそれ以前の音楽では、断絶が大きすぎるだろう。
いくら多調だとか調性が不安定だとか言っても。
それゆえに、いまだ現代音楽は無調で語られることが多いんだろうよ。
もちろんハウアーやらリストやらドゥコーなどの先駆者もいるが。