現代音楽総合スレ【in クラ板】
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0001名無しの笛の踊り
2010/11/17(水) 18:39:41ID:3Qw4d9Zpクラシック視点で現代音楽を語るスレを立ててみました。
0002名無しの笛の踊り
2010/11/18(木) 04:15:28ID:BbUXMk2F0003名無しの笛の踊り
2010/11/19(金) 09:38:20ID:vad89tc00004名無しの笛の踊り
2010/11/25(木) 20:18:53ID:fvpK4weRhttp://hissi.org/read.php/contemporary/20101123/
一日に数レスしかつかないのが現代音楽板。
ただでさえ過疎っているんだから、あっちへ行ってあげなよw
0005名無しの笛の踊り
2010/11/25(木) 21:44:04ID:oJWjyZuPクラ板で充分じゃん。
サーバのささやかな負担になるだけだと>板分離
0006名無しの笛の踊り
2010/11/26(金) 14:50:33ID:wuQS0mMMま、バロック以前もドビュッシー以降も認めないポーズを以てポピュラー等を罵倒するような、
殺伐としたネタスレが乱立する現状もそれなりにいいんじゃねえの?
0007名無しの笛の踊り
2010/11/26(金) 20:22:32ID:FVK+CJWT0008名無しの笛の踊り
2010/11/26(金) 22:36:21ID:mlDX9Yvmスナップショット〜現代音楽の展開
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3906683
0010名無しの笛の踊り
2010/11/26(金) 22:59:21ID:0MsGvgKIシェーンベルク、ベルク、ヴェーベルン:作品集 ケーゲル&ライプツィヒ放送響、ドレスデン・フィル、ほか(8CD)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1804847
0011名無しの笛の踊り
2010/11/26(金) 23:06:18ID:v05fuvOK立った頃はまだにぎわってたと思うんだが、今はそこまで酷いのかwwww
0013名無しの笛の踊り
2010/11/27(土) 21:18:29ID:OYdt/EURミニマル音楽だから聞き易いし、今セールでめっちゃ安くなってるよ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1381194
0014名無しの笛の踊り
2010/11/27(土) 21:29:43ID:XmW9DXmS俺含めおそらく数人が、糞スレ立てまくったり今堀ディスりまくったり、長年努力してきたからな。
大物ゲソ作曲家も順調に死に絶えつつあるし、ゲソ板が完全な廃墟になるまで頑張るよ。
0015名無しの笛の踊り
2010/11/27(土) 22:17:51ID:b3LeQPbG0016名無しの笛の踊り
2010/11/27(土) 23:19:27ID:4QRaystc0017名無しの笛の踊り
2010/11/27(土) 23:27:52ID:EHa1BTY0その中で大物といえる一般的知名度があるのはブーレーズぐらいじゃないの?
湯浅は国内の知名度は高いだろうけど、国際的にはどうなんだ?
クルタークやファーニホウなんてゲソオタしか聴かんよ。
0018名無しの笛の踊り
2010/11/27(土) 23:34:19ID:cRVKGYs40019名無しの笛の踊り
2010/11/28(日) 00:33:15ID:/KPUhOcKそれを言ったらブーレーズだって指揮者として名前が知られてるだけじゃね?
彼のマーラーやストラヴィンスキーを好んで聴く連中のうち「マルトー」だの「レポン」
だの知ってるのは何%いるだろう?
0020名無しの笛の踊り
2010/11/28(日) 11:23:50ID:ZbFxuRLV0021名無しの笛の踊り
2010/11/28(日) 21:26:26ID:Sm4AoKsR0022名無しの笛の踊り
2010/11/28(日) 22:16:10ID:tmaryG0E0023名無しの笛の踊り
2010/11/28(日) 22:43:25ID:8TobbJyAラッヘンマンやペルトも忘れんな
0024名無しの笛の踊り
2010/11/28(日) 22:56:12ID:Sm4AoKsR>>18
>>15
「大物ゲソ作曲家も順調に死に絶えつつあるし」っていう話だったから、死にそうな長老だけを挙げたんだよw
それでも、湯浅は挙げるべきだったなw
0025名無しの笛の踊り
2010/11/28(日) 23:19:43ID:IQTi4er00026名無しの笛の踊り
2010/11/29(月) 00:57:56ID:dIQh1b8M0027名無しの笛の踊り
2010/11/29(月) 02:14:34ID:ZCpo6m6o「現代音楽全般」をくくる、というのが無茶じゃないの?
たとえ少数であっても、熱心な支持者がいるからやっていけるのだと思うが。
俺は、多分他人から見れば「現代音楽ファン」なのだろうけど、
タン・ドゥンとか吉松隆なら、とくに聞けなくても残念ではないが、
ラッヘンマンやファーニホウの音楽なら金と時間の許す限り、
聴きに行きたいと思う。
いわゆるクラシックにしても、オール・ショパンのピアノ・リサイタルなら
よほど好きなピアニストでない限りは聴きに行きたいとは思わないが、
シューマンが一曲入っていれば、どうしようかなと思う。
サン・サーンスの動物の謝肉祭をやります、っつーならやめたと思うが、
フォレのピアノ5重奏をやる、っつーのならできるだけ行きたい。
クラシックなら何でもいいわけじゃないのと同じように、
「現代音楽」なら何でもいい、ってわけじゃない。
そんなのは当たり前のことだと思うのだが、
偏見のある連中はどうも十把ひとからげにして話したがる。
0028kyrie ◆Debha1lQgc
2010/11/30(火) 17:33:48ID:XgpbL+EIあと西村朗の交響曲CD化してほしいなあ。
室内交響曲は持ってるけど。
0029名無しの笛の踊り
2010/11/30(火) 17:52:12ID:rTctsGFv>偏見のある連中はどうも十把ひとからげにして話したがる。
一部のものには、そーゆーポーズを取ってレスを誘発できること自体が魅力なのだろうw
メタルとジャズ板もそんな傾向強いんじゃないか。
ブーレーズの曲はクオリティ高いんだけどどうも”現代音楽”に聞こえん。
トリルを使い出すとくどい印象も有るしなあ(Anthemes, Pli selon pliなど)
0030名無しの笛の踊り
2010/11/30(火) 17:54:00ID:rTctsGFv0031名無しの笛の踊り
2010/12/01(水) 12:27:05ID:O63RpzLz0032kyrie ◆Debha1lQgc
2010/12/01(水) 16:48:20ID:DLtFhLArそのイメージを払拭しようとしても、実際CDが交響曲三番しか置いてない。
0033名無しの笛の踊り
2010/12/01(水) 20:15:13ID:WCUg/RNtクロノス四重奏団のCDなら割と見かけはする。でも払拭できる強度は無いかな。
ってかクロノスはそろそろへそ曲げるのも大概にして欲しい。
エンターテインメント性の無いくそまじめ現音をクラシカルクロスオーバーみたいな音色でやってこそ、
彼らは強いと思うのだが。
0034名無しの笛の踊り
2010/12/01(水) 22:23:10ID:fr7uDNTa0035名無しの笛の踊り
2010/12/01(水) 23:28:36ID:aFAKgThE0036名無しの笛の踊り
2010/12/02(木) 06:44:19ID:hno4zZvG0037名無しの笛の踊り
2010/12/02(木) 07:08:00ID:b2VY7+3I世界の終わりを大好きな女の子と眺めている感じ。
廃墟でじゃれあってるような、血の海でキスをするような、とにかくそんな感じ。
満員電車ではこれを聴きます。
目を瞑ると。
とても暗くて残酷な世界。
あまりの凄惨さに少し居た堪れなくなるほどの光景。
オワルセカイ。コワレルキミ。
悲しいね。
だけど現実よりもよっぽど綺麗だ。
0038名無しの笛の踊り
2010/12/02(木) 07:32:38ID:WIL9pNZj帷子耀ってひとがいたんだよ・・・むかーしむかしのおはなし
(いまはパチンコ店のオーナーだとか)
0039名無しの笛の踊り
2010/12/02(木) 18:00:20ID:i9/WngeC0040名無しの笛の踊り
2010/12/02(木) 18:05:26ID:nFh4KB+H0041名無しの笛の踊り
2010/12/02(木) 18:08:47ID:AwiBqa550042kyrie ◆Debha1lQgc
2010/12/02(木) 19:38:42ID:EAY4KIqiでも音楽一般のチャートにinしたくらい成功した曲だから、普通の現代音楽作曲家より
はるかに恵まれてたのかも、とも考えられますね。
とりあえず交響曲第2番が愛好家のあいだでは人気あるみたいなので、中古を探してるが、
なかなかないですね。
>>40
それはゲソヲソ板でキースと争ってたゲソヲソくらいのものでしょう…
0043名無しの笛の踊り
2010/12/02(木) 19:39:45ID:ArJNp9AR0045名無しの笛の踊り
2010/12/03(金) 03:27:27ID:pAGx6QPX0046名無しの笛の踊り
2010/12/03(金) 08:42:01ID:Xf6MeCSn「覚せい剤を自宅に隠し持つ、作曲家を逮捕」
自宅に覚せい剤を隠し持っていたとして、警視庁池袋署が作曲家の夏田昌和容疑者(42)
(東京都調布市若葉町1)を覚せい剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕していたことがわかった。
(中略)
夏田容疑者は東京芸術大大学院を修了後、フランスに渡り、仏パリ国立高等音楽院を卒業。
2002年8月には芥川作曲賞を受賞した。現在、国立音楽大の准教授を務めている。
(2010年8月23日14時38分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100823-OYT1T00592.htm
「覚せい剤逮捕の夏田准教授、国立音大が懲戒解雇」
覚せい剤取締法違反(所持)容疑で、先月、現行犯逮捕された作曲家の夏田昌和容疑者(42)が、
8日付で、准教授を務めていた国立音楽大を懲戒解雇された。
同大の理事会が同日、処分を決めた。
(2010年9月8日20時03分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100908-OYT1T01007.htm
0047名無しの笛の踊り
2010/12/03(金) 09:23:02ID:NvtwfYzghttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1140498875/
0048名無しの笛の踊り
2010/12/03(金) 21:17:47ID:F+oKbtXC現代音楽板で存分にやってくれ
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1154467544/l50
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1284380942/l50
0049名無しの笛の踊り
2010/12/04(土) 10:46:14ID:Db/8bZJNhttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1278933806/
0050名無しの笛の踊り
2010/12/04(土) 12:38:36ID:YM/cidUHあとベルクラセールで注文したこれ届かないな
http://www.hmv.co.jp/ product/detail/1804847
0051名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 11:51:22ID:zEh/baI/Mode, RZ, Aeon, Neos, Sub Rosa, NMC, Hat Hut, Nonesuchなど
ある程度市場に出回るレーベルが両手で数えられるぐらいだから
アンテナを張り巡らせる必要が無いものぐさ御用達音楽
0052名無しの笛の踊り
2010/12/15(水) 18:50:45ID:LBXshDEVたまーにWergoくらい かな。
あとM.フェルドマンはなるべく買うようにしているけど…
0053名無しの笛の踊り
2010/12/16(木) 20:13:06ID:nnUU/GhEhttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1281230160/
0054名無しの笛の踊り
2010/12/17(金) 14:44:41ID:mGpcEumgCHANDOSはもちろん現代音楽だけではないですが、結構面白いし、発見がある。
演奏も今のところ悪いのにあたったことがないです。
bisは当たり外れが大きい…
0055名無しの笛の踊り
2010/12/17(金) 15:33:09ID:HcOl/7MB0056名無しの笛の踊り
2010/12/17(金) 16:20:41ID:Wx3bYBll0057名無しの笛の踊り
2010/12/17(金) 18:44:57ID:5JRjh8Leゲソゲソしてないものはそれらのレーベルにかなりいいものあるかもね。
ChandosはマクミランのPf協や、
トルトゥリエ指揮のデュティユー作品集をかなり聞き込んだ。
BISはリゲティのピアノ曲集(ウレーン)や、アルデッティ×モスクワPOでVn協奏曲集など
いわゆる王道ものはお気に入りなんだがアホさんはまだ聴いてないんだ…。
英国系ゲソ路線はNMCなんだろうけど、
長老ポジションなバートウィスルが最も濃い方で若手中堅は空気じゃないかね。
0058名無しの笛の踊り
2010/12/18(土) 14:49:01ID:VysCV93/フェルドマンのような静謐系が好きな人にはおなじみの作曲家だよね。
自主レーベルも立ち上げたから、新譜が出ずにやきもきしたり
廃盤を心配する必要はなくなった。
0059名無しの笛の踊り
2010/12/18(土) 15:02:49ID:VysCV93/ということは知られているけど、スティーヴ・ライヒのアンサンブルにも在籍したらしいね。
そういった位置関係から見て、バートウィスルやマクミランの路線とは違うので
クラ板ではあまり語られないよな・・・。
0060名無しの笛の踊り
2010/12/18(土) 15:35:02ID:foX+fkUg経歴がマジキチな人といえば。時系列はこうだったっけ?
・イ・ムジチとヴィヴァルディ
・AMMでフリーインプロ
・アルデッティ四重奏団で長年保護者役
・最近はドヴォルザークやラヴェル?
ローハン・デ・サラムは最高にクレイジーだ。
0061名無しの笛の踊り
2010/12/18(土) 16:25:57ID:VysCV93/どちらかというとバラネスクとかガース・ノックスあたりが目立っているから…
あとインプロ系ベーシストのバリー・ガイも
ホグウッドのAAM(AMMではないw)で古楽器のヴィオローネを担当したりと
(70年代からなのでジャズと古楽器を両立してやっていたことになる)
やたらバイタリティのある才人が多いよね。
0062名無しの笛の踊り
2010/12/21(火) 22:24:55ID:3F0vydfKアニメやゲームのヒロインが中古でも怒る美しい心の持ち主だと思います。
0063( ☆´ー) ◆PpNattILVM
2010/12/23(木) 22:17:27ID:35z7ES2e蘇演にこだわるあまり、本当は初演なのに蘇演だと偽った演奏家までいるぐらいだべ。
伊藤昇 スポーツ日本(1936)
伊福部昭 仮面舞踏劇《ファーシャン・ジャルボー》(1956)
三善晃 ピアノと管弦楽のための協奏交響曲(1954)
こんなプログラムでハァハァする人も北半球に20人ぐらいはいる。
0064名無しの笛の踊り
2010/12/24(金) 16:04:53ID:LkAiW4fz0065名無しの笛の踊り
2011/01/12(水) 14:51:25ID:wC2vsR6Qhttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/classic/1293773218/
0066名無しの笛の踊り
2011/01/23(日) 03:07:58ID:oAT9Bs4Bhttp://www.myouhouzan.net/
0067名無しの笛の踊り
2011/01/23(日) 09:36:28ID:7W8fP/SH0068名無しの笛の踊り
2011/02/20(日) 14:57:02.35ID:d9hffNgsブーレーズ、シュトックハウゼン、池田亮二、ケージ、クセナキス、メシアン、ライヒ
この辺は聴きました。新しい手法を用いていて、注目されている人を教えてください
0069名無しの笛の踊り
2011/02/20(日) 21:13:14.75ID:dpCIypv4ラッヘンマン、ファーニホウ、グリゼー、ミュライユ、
シェルシ、リュック・フェラーリ、シュパーリンガー、ペソン かな。
0070名無しの笛の踊り
2011/02/20(日) 21:20:03.16ID:dpCIypv4ちなみに日本では、
細川俊夫、松平頼暁、川島素晴、望月京、藤倉大、西村朗、野平一郎 だと思う。
0072名無しの笛の踊り
2011/02/20(日) 23:05:22.87ID:P0V4BukT69さんが挙げてないところで
シャリーノ、リーム、サーリアホ、近藤譲、池辺晋一郎
こうして挙げてみると年寄りばっかだな
もっと若手で注目されている人おしえて
0073名無しの笛の踊り
2011/02/21(月) 03:48:56.08ID:1eG/uOFJAlberto Posadasやウンスクは聴きやすさで先鋭性がトレードオフされているのかも知れんが、
単純にかっけえので良いと思います。
0074名無しの笛の踊り
2011/02/23(水) 10:56:49.13ID:dQ0ZkSsTリームとか、ターネジとか
0075名無しの笛の踊り
2011/02/23(水) 21:46:46.91ID:Zz8Jrdzp>>74氏が挙げた人も含めて。
人気者クロノス四重奏団のおそらく初演したレパートリーはリー・ハイラやジョン・ゾーンとか好きだが、
このような作曲家はクラシカルミュージック経由の名状しがたい何かだよねw
0076名無しの笛の踊り
2011/02/25(金) 11:48:11.44ID:npRUCV7G0077名無しの笛の踊り
2011/03/01(火) 17:53:25.99ID:DbQ9BHw2単調なメロディの繰り返しが拷問みたいで
ずっと食わず嫌いだったんだけど
武満徹のピアノ曲を聴いて
見直した
つうかNHKでやってたあの変な合唱曲は何だったんだろう
0078名無しの笛の踊り
2011/03/08(火) 17:04:00.33ID:O01KLqZb武満(笑)とかwww
パンピー乙ww
とか叩きたくなるこの嫌な心理はなんなのだろう
現代音楽ファンにとしては、
「もっといい音楽あるよ」
と優しく諭してあげたい心理もあるが
0079名無しの笛の踊り
2011/03/08(火) 17:20:17.22ID:HiQ820bY自分自身で「『嫌な』心理」って自覚してるだけ、
まだマシじゃないの(´・ω・`)?
ほとんどの「現代音楽ファン」と称する輩は、
そんな自覚も無いのが多いからね。
0080名無しの笛の踊り
2011/03/08(火) 17:24:59.30ID:5H34+C4X人が楽しんでるものを否定することほど意味の無いことはない
こういうのもお薦めって言うだけでいいんだから
0081名無しの笛の踊り
2011/03/08(火) 18:20:28.66ID:2EVSmMMXArias And Inventions From Desert Of Rosesが良かった。
青年期はセリーやっていたし、ケージ達とともに音楽ではなさそうなものもした人のようだが、
アルバム通して不協和音がほとんど無いのに何故かグラスなどと違って退屈せん。
失われたアメリカの風景なんだろうと勝手に納得したくなるような作品集でした
0082名無しの笛の踊り
2011/03/09(水) 13:02:30.35ID:M3YOb7HZたとえば1850年という時代において、そこから30年前が1820年。
ベートーヴェンがそろそろ晩年の作品を発表していたころだけど、ロマン派
真っ只中の1850年において、30年前の1820年の音楽は現代音楽といえただ
ろうか。ましてや60年前の1790年なんて、おそらく1850年の人にとっては
古色蒼然たる古典派の時代だったはず。
ひるがえって2011年から60年前は1951年。すでにトータルセリエルの時代で、
この時代の前衛音楽は今耳にしてもバリバリの現代音楽と言えると思う。
それどころか、「月に憑かれたピエロ」だって、一般の人がきいたら
「何このわけわからないゲンダイオンガクは」と思うだろう。もう百年近く
前の音楽なのに。
0083名無しの笛の踊り
2011/03/09(水) 13:35:39.94ID:sro3O7XRその間にベートーヴェンとシューベルトの全作品が収まっている。
1900年前後にはトスカ、マラ4、ラフ2(P協のほうね)などが書かれているが
その約50年後にはシェーンベルク派御三家もバルトークも鬼籍。
それに比べると直近50年は非常に特異な時代に見えるな。
0084名無しの笛の踊り
2011/03/09(水) 13:48:45.18ID:sro3O7XRショパン、シューマンの初期作からリスト、ワグナー、ブラームスの主要作まで
含んでいるから、その前後に比べるとかなり安定した時期かもしれない。
クラ界ってのはこの辺を黄金時代の記憶として後生大事に抱えてる業界かもw
0085名無しの笛の踊り
2011/03/09(水) 14:18:40.14ID:PRnerQweロマン派から見たら、
数十年前の古典派の時代はまさに古き良き「古典」の時代だったわけだな。
50年も100年も経ってまだ「現代音楽」というのは、
クラ作曲家の感覚と理論が一般人の限界を超えて止まらなくなったためか、
繰り返される演奏会と録音が過去の「古典音楽」の記憶を忘れ難いものにしているためか…
0086名無しの笛の踊り
2011/03/09(水) 15:05:46.75ID:M3YOb7HZすさまじい勢いで変化したわけだけど、ひとり西洋音楽の世界は100年前
までにだいたいやれることはやってしまったということなのかも。
0087名無しの笛の踊り
2011/03/09(水) 15:19:59.97ID:sro3O7XR自分の中でも十分整理できていないんだが。
0088名無しの笛の踊り
2011/03/09(水) 21:19:27.44ID:t8PFq0Mg大マジに作曲・演奏を考える者の録音は真面目に聴くのも面倒であるのが常識になった
と考えるのは飛躍なんだろうかね?
0089名無しの笛の踊り
2011/03/09(水) 21:40:22.16ID:vEWo1WNo0090名無しの笛の踊り
2011/03/09(水) 22:09:29.96ID:t8PFq0Mg0091名無しの笛の踊り
2011/03/10(木) 08:55:32.33ID:4BnimLOpそんなことはないよ。
自ら聴きに行こうとはしないまで、巷にはバッハの音楽もベートーヴェンの
音楽も溢れてる。
0092名無しの笛の踊り
2011/03/10(木) 09:32:01.60ID:R+92tmr8それと、
芸術あるいは芸術家の社会的な位置づけ
音楽が芸術の仲間入りした経緯
加えて日本の場合は明治以降の欧米文化の浸透の経緯
といったあたりを考えないといけないと思ってる。
しかし当方も素人で知識も時間もないので(ry
0093名無しの笛の踊り
2011/03/10(木) 12:18:31.89ID:htXP6JNk>現代音楽って、どこからを言うのだろう。
「第2次世界大戦終了(1945)以降の『前衛的な』音楽」という
一応の定義はある。
ただ、この定義だと、ライヒやグラスに代表されるミニマル系や
ペルトやグレツキ等の中世・ルネサンスの教会音楽に影響受けた音楽は
現代音楽とは言い辛いので、現在「現代音楽の明確な定義」は
無きに等しい状態だよ。
0094名無しの笛の踊り
2011/03/10(木) 13:36:53.65ID:KB3nHbJE0095名無しの笛の踊り
2011/03/10(木) 13:45:37.85ID:Y2DdOwAI現代美術 写実を捨てた
現代詩 定型や韻律を捨てた
評価基準があいまいになり何でもありの世界になった
0096名無しの笛の踊り
2011/03/10(木) 15:08:59.60ID:Ke/T+9Qnその定義にしてもすでに今年からみると66年も前の音楽から現代音楽と
名乗れるわけだ。しかしよくわからないのは、昨年も一昨年もその
定義だったとすると、段々と「現代」の指す時代が長くなるわけですよね。
それはおかしいと思うよね、普通。
1840年、シューマンの歌曲の年であり、ベルリオーズやショパンも続々と
新しい音楽を作っていた頃から66年前といえば、1774年。
ハイドンもモーツァルトも主要作品を書く前の時代です。絶対シューマンや
ベルリオーズは1774年の音楽を「現代の音楽」とは思ってなかったはず。
0097kyrie ◆Debha1lQgc
2011/03/10(木) 16:04:13.43ID:HD/SyuJR捨てたって言うか、否定してるだけじゃないですか?
写実性を前提しない抽象画はないし、調性を否定していない無調性は、
ただの調性未満の未開の音楽。
無調性を書きたい学生が機能和声を習わなきゃいけないのも、
制度や伝統に捉われている、というよりは
確固として存在する理論を、まず一つは最低学んで、そこから帰納して
オリジナリティーあるセオリーを確立することを目的としている。
0098名無しの笛の踊り
2011/03/10(木) 16:05:32.33ID:htXP6JNk実際、その通りなんだけど、実際は現代音楽やってる音大作曲科の老教授でも
「シェーンベルクのような現代音楽は・・・」とか言っちゃってる。
要は、自分が現代音楽を勉強した青春時代(1950年代)の意識のままでいる訳だ。
にも関わらず、作曲科の学生の大半も、その発言に何の疑問も持っていない。
よほど意識の鋭い人しか「シェーンベルクは(今や)現代音楽じゃ無いですよ」と
言わないのが現状だよ。
0099名無しの笛の踊り
2011/03/10(木) 16:18:52.47ID:Ke/T+9Qnさて、いつかは12音音楽や無調音楽を一般的に現代音楽とはみなさない
ようになるのだろうか。
ウェーベルンの管弦楽のための6つの小品なんか、今聞いても、普通の人なら
ゲンダイオンガク以外の何者でもないだろう。でも、これもう百年以上も前の
音楽なのに。
0100名無しの笛の踊り
2011/03/10(木) 16:28:21.93ID:htXP6JNkあと、作曲専攻の学生しか分らないことだろうけど、
現代音楽=無調=十二音技法及びその発展系のこと、という時代が長くあったため、
「現代音楽」と名乗りながら、いわゆる「コンテンポラリー」という意味では
無く、「モダン」(古典=機能和声の音楽に対抗するものとしての無調音楽)として
捉えられているのが現状での主流だよ。
実際、作曲科の作品発表会で調性音楽を作曲しようとすると、教授から
「無調の時代なんだから無調で書きなさい」と『指導』が入ったりした。
そんな時代が80年代半ば過ぎまであった。
21世紀になってからでも、例えば細川俊夫の作曲セミナーに行くと、
「オクターブを使用する」それ自体が(未だに)禁忌になっていて、
「これは現代音楽では無い」と厳しく批判されているのを目の当たりにして、
驚きもし、また大いに呆れもしたな。
0101名無しの笛の踊り
2011/03/10(木) 16:34:46.42ID:Ke/T+9Qnなるほど、確かに「古典派」がある種の固有名詞みたいになってて時代が
固定しているのと同じ感覚か。
>「無調の時代なんだから無調で書きなさい」と『指導』が入ったりした。
作曲科の学生じゃないけど、そういう話はきいたことがありますね。
細川さん、最近は宗旨替えしたんじゃなかったっけ?
吉松隆なんかが作曲科の先生やったらどうやるんだろう。
また、はたして矢代秋雄の教室に調性音楽持って行ったらなんという評価を
受けたのかも気になる。
0102名無しの笛の踊り
2011/03/10(木) 16:56:20.05ID:htXP6JNk>細川さん、最近は宗旨替えしたんじゃなかったっけ?
うん、西村朗との対談で自ら、
「だんだんそういう「現代音楽祭」というものが耐えられなくなっている」
「もうそういう西欧の現代音楽の世界では仕事をしていきたくない」と
はっきり言ってるのに衝撃受けた。
その割には、同時期、作曲セミナーで学生に対しては、
「(現代の作曲においては、調性感を喚起する)オクターブの使用は厳禁」のような、
まるで往年のブーレーズみたいな事を(些か感情的な口調で)言ってるのに
疑問や矛盾を感じたな。
0103名無しの笛の踊り
2011/03/10(木) 17:12:57.42ID:Ke/T+9Qn対談相手の西村さんのほうがびっくりして「その発言は物議をかもし
ますよ」とかなんとかいってたやつだよね。
でも、細川俊夫の曲は嫌いじゃないな。
0104名無しの笛の踊り
2011/03/24(木) 09:39:05.57ID:C0wTrlXR新ウィーン学派は完全にモダンだな
メシアンすら、もう現代とは言えないだろうな
0105名無しの笛の踊り
2011/03/24(木) 10:42:48.99ID:AiKtfIdV0106名無しの笛の踊り
2011/03/24(木) 14:09:55.05ID:rglW8b2y俺は>>104ではないが、こういう意味じゃないの?
(>>93->>101までのレス内容を前提に)言葉を補ってみると、
(作曲年代から100年近くも経過した)新ウィーン学派は(今やコンテンポラリーとは言えず、)
完全に(古典に対抗するものとしての)モダン(という意味での現代音楽)だな。
(主要作品の作曲年代から60〜70年が経過した)メシアンすら、
もう(コンテンポラリーという意味では)現代(音楽)とは言えないだろうな
じゃないのか(´・ω・`)?
うーん、確かに分かりにくいなぁ・・・
0107名無しの笛の踊り
2011/03/24(木) 14:16:54.22ID:7skKI8D5まだまだCDのパッケージには現代曲なんぞと書くレコード会社が糞。
意識しなくてもヒップホップで雑音を浴びまくっている俺達に無調も調性も関係ねえだろ
0108名無しの笛の踊り
2011/03/24(木) 15:12:26.05ID:kJVOlMr6ちなみにインテリジェンスの世界で「現代」というと、最近100年間を指します。
0109名無しの笛の踊り
2011/03/25(金) 00:26:56.72ID:9cA9QO5/0110名無しの笛の踊り
2011/04/08(金) 14:52:12.81ID:LVQUwJV60111名無しの笛の踊り
2011/04/08(金) 14:59:48.73ID:anGCkgGv室内ものはバルトークやブーレーズのパロディ色が極めて強いとはいえけっこうかっこいいから、
全然ありじゃね?
0112名無しの笛の踊り
2011/05/19(木) 23:24:07.24ID:vwgZh5pD単に音が楽しくないからじゃね
それはもう音楽じゃないし
少なくとも普通の人間は音楽と認識しない
0113名無しの笛の踊り
2011/05/27(金) 03:08:25.73ID:UxNgKBlWいくら多調だとか調性が不安定だとか言っても。
それゆえに、いまだ現代音楽は無調で語られることが多いんだろうよ。
もちろんハウアーやらリストやらドゥコーなどの先駆者もいるが。
0114名無しの笛の踊り
2011/05/27(金) 11:24:21.13ID:aUoFolh00115名無しの笛の踊り
2011/05/27(金) 19:27:11.59ID:W76ppLun>シェーンベルグ以降の無調とそれ以前の音楽では、断絶が大きすぎるだろう。
>それゆえに、いまだ現代音楽は無調で語られることが多いんだろう
実際、無調音楽が「未来の音楽」と評され
前衛作曲家こそ「指導的な地位」にあるべきとされた時代は、
1950年頃〜1980年過ぎのわずか30年余りなんだけどね。
なぜか、いまだに無調=現代音楽なんていう誤った認識が
あること自体が疑問だよ(´・ω・`)
0116名無しの笛の踊り
2011/05/27(金) 20:52:08.50ID:QlL/b6UAわずか30年しか経ってないんだから
その認識のままでも別にいいじゃん
それより、その認識を誤りであるとして
覆すような新しい何かが
この30年で生まれたのかどうかが知りたい
0117名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 07:58:21.48ID:B8YWy/uR>その時代からわずか30年しか経ってないんだから
>その認識のままでも別にいいじゃん
「わずか30年」とは問題ある認識だな。
クリエイティブの世界で『30年』は相当の年数だよ。
>それより、その認識を誤りであるとして
>覆すような新しい何かがこの30年で生まれたのかどうかが知りたい
結論としては「何も生まれてはいない」。
だから「音楽は進化・進歩するもの」だという思想
(というより正確にはある種の「信仰」)が現代音楽関係者の間で、
次第に影響力を失っていったのが、この30年近くの最も重要な動向だよ。
0118名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 08:32:02.18ID:Kgk+XCrA1950年代→トータルセリー、電子音楽、偶然性の音楽
1960年代→推計音楽(1950年代半ばあたり〜)、トーンクラスター、管理された偶然性の音楽、
ライブ・エレクトロニック・ミュージック、ミニマル・ミュージック、コラージュの音楽
1970年代→スペクトル音楽、多様式の音楽
1980年代→ネオ・ロマンの音楽
その他、ラッヘンマンによる特殊奏法を多用した音楽やファーニホウらの新しい複雑性の音楽や、
西村朗氏による命名?の新しい単純性の音楽等。(おそらくペルトやシチェドリンらの音楽を指している。)
もちろん、書き切れていないしまだまだあるだろう。1990年代以降はますます多様な価値観の併存に拍車がかかっている。
あるいは、わかりやすい形での技法の変化がないというか。
0119名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 22:21:46.02ID:B8YWy/uR>ラッヘンマンによる特殊奏法を多用した音楽やファーニホウらの新しい複雑性の音楽
これ、現代音楽に詳しい人なら理解できると思うけど、
2000年頃を境に急速に影響力を失ってるんだよ。
それに、>>118が挙げている例は、所詮「好事家(物好き)のサロン」内で、
『関係者間での内輪受け』の要素が強く、どう見ても
時代をリードするような物じゃ無いんだよな。
多分、それは現代音楽の作曲家が一番よく知ってる事柄だと思う。
0120名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 23:14:59.84ID:HbToZc9n「時代をリードする」ってのは具体的にはどういうことなんだろ?
過去ではヴァーグナーはまあリードしたかもしれないが、それはブラームスの
評価を低める理由にはならない。
バッハは明らかにリードしてないし、
ベートーヴェンはリードしてたのか孤高だったのか…?
0121名無しの笛の踊り
2011/05/29(日) 06:12:06.79ID:Md5qtFq+0122名無しの笛の踊り
2011/05/29(日) 08:30:45.00ID:cuAY3NC5情報・教育のグローバル化やテクノロジーの発達・普及によって。
それにポピュラー音楽のフィールドにおける実験の方が先に行っちゃった側面もある。
まあどの音楽分野においても"やりつくされた感"は多かれ少なかれありますね。
>>114
いや〜、それならむしろシェーンベルクとヴェーベルンの間のそれの方が・・・
0123名無しの笛の踊り
2011/05/31(火) 19:36:46.84ID:cRmkysly他はヨーロッパで出来合の技法を手に入れて見せびらかし「セミナー」で「弟子」を増やすことし頭に無いのばっかしだ。
0124名無しの笛の踊り
2011/05/31(火) 20:47:04.24ID:mYFtAbnn>60年代以降、クラシック〜現代音楽はかつての"特権性"をどんどん失った
同感。
ギリギリ70年代後半までだな。
それまでは、現代音楽の発展の為に大金を出しても良いと考える
企業人がそれなりに居た。
それに80年代前半までのNHKは、今では考えられないほど、
完全にクラシック音楽を最上位に置いた番組編成をしていた。
そんな団体や人は、今や「絶滅状態」だな(´・ω・`)
0125名無しの笛の踊り
2011/06/06(月) 20:33:33.76ID:W7BKGmPX0126名無しの笛の踊り
2011/06/06(月) 21:15:04.84ID:L+Mkdp7E0127名無しの笛の踊り
2011/06/10(金) 22:52:46.87ID:tBGoPI3t0128名無しの笛の踊り
2011/06/11(土) 04:04:56.26ID:Irr2WNuq罵倒の仕方が前衛的な
0129名無しの笛の踊り
2011/08/10(水) 09:15:54.72ID:6XhTMI300130名無しの笛の踊り
2011/08/10(水) 13:29:03.92ID:YZnXyEBKちゃんとした作曲家と演奏家がいれば、その手の「関係者」なんかどうでもいいです。
0131名無しの笛の踊り
2011/08/14(日) 01:52:27.01ID:KsIhEtMA0132名無しの笛の踊り
2011/08/14(日) 11:16:21.40ID:lpGhk/zUまあ2chがガス抜き装置であることは承知してますがwww
0133名無しの笛の踊り
2011/08/14(日) 15:33:39.06ID:cRNoADxS本来作曲家なのだから現代音楽版に行くべき。
0134名無しの笛の踊り
2011/09/08(木) 17:36:54.02ID:5Q0kwwgm0135名無しの笛の踊り
2011/09/08(木) 18:37:55.97ID:y7oh9enW0136名無しの笛の踊り
2011/09/10(土) 01:52:07.59ID:KrQHHE6C現代音楽厨は、なんとか自分以外のものを貶めないと、
自我を保てないらしいね。
ゲソヲソを思い出すわ・。
0137名無しの笛の踊り
2011/09/10(土) 18:54:17.28ID:o/nVXd15プレミアムシアター
◇スティーヴ・ライヒの最新作「WTC 9/11」世界初演〜クロノス・クァルテット演奏会〜
◇バレンボイム指揮 ウエスト・イースタン・ディヴァン・オーケストラ
ベートーベン「第9」演奏会
◇クラシック名曲への道 スペインとセルビア 心の調べ マドリード ベオグラード
◇クラシック名曲への道 R・シュトラウスとワーグナー ミュンヘン
http://www.nhk.or.jp/bs/premium/
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2011-09-10&ch=10&eid=10519
0138名無しの笛の踊り
2011/09/11(日) 10:27:46.93ID:vteHuCUQだけどやっぱり新作は気になるw
0139名無しの笛の踊り
2011/09/11(日) 14:47:20.70ID:jKG5SW6N日本語で詳細に説明している、またはお勧めのホームページや雑誌はないですか?
0140名無しの笛の踊り
2011/09/13(火) 18:41:29.52ID:R0HFoOqn0141名無しの笛の踊り
2011/09/24(土) 18:42:12.89ID:19SiL4Jj0142名無しの笛の踊り
2011/09/24(土) 20:44:24.76ID:sz1tiYRK0144名無しの笛の踊り
2011/11/30(水) 21:26:17.39ID:CPA3G7RZウェーベルンもリンドベルイもベト32も本当に素晴らしかった
音大の主催だがこういう意欲的な試みは続けてほしい
0145名無しの笛の踊り
2012/01/18(水) 08:41:09.57ID:7Wt5nL8m0146名無しの笛の踊り
2012/01/20(金) 11:25:11.03ID:jpDX4EEO0147名無しの笛の踊り
2012/01/29(日) 22:49:47.88ID:8qdE/Ur42回は聴けなかったが、リゲティ、ブーレーズ、シュトックハウゼンまとめて聴けてほんとよかった
ピアノという楽器、響きがますます好きになった
シュトクハウゼンのピアノ曲第10番物凄かった
0148名無しの笛の踊り
2012/01/31(火) 19:53:12.97ID:ZVPxI+ze前半終了バッハ→イサンユン→BAツィンマーマン
凄いわこの人本物だろ
0149名無しの笛の踊り
2012/02/01(水) 07:57:03.73ID:H37ZTOec0150名無しの笛の踊り
2012/05/26(土) 14:40:42.96ID:iWqWZKdChttp://www.youtube.com/watch?v=Wnn0gKoc8jI
0151名無しの笛の踊り
2012/06/06(水) 15:52:14.04ID:EoxOhh/Z実験の段階に留まりとても聴き易いとは言えない音楽をわざわざ聴きに出かける人は極めて少ない。
空白地帯を開拓し尽くし、手をつけるところがなくなったように見える今こそ、これまでの実験によって蓄積されたデータをクラシックにフィードバックし、内的な充実を図っていかねばならない。
0152名無しの笛の踊り
2012/06/06(水) 16:20:15.29ID:BDKt2Uut現代音楽からポピュラー音楽へという方向性も今は有力だぞ。
0153名無しの笛の踊り
2012/06/06(水) 20:38:36.11ID:L84vl+Fm0154名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 20:33:56.29ID:64tTtCZx0155名無しの笛の踊り
2012/08/06(月) 23:45:29.99ID:L5ErhRnX0156名無しの笛の踊り
2012/08/08(水) 03:39:16.28ID:i0gWFhrrそれくらいしないと実際に聴いて気持ちいいっていう音楽で、これは…!てブレイクスルーはもうありえないんじゃないかな
既存の音は増やしてみたり減らしてみたり重ねてみたり、分解してみたり、限界までいじりきっちゃったでしょ
結局は脳内の化学反応なんで、映像も音楽も、最後にはそこをいじる方向にたどり着く気がしてならないね
0158名無しの笛の踊り
2012/08/31(金) 20:53:58.56ID:SV/r4JGL最後の「歓喜の声をあげよ」のとこ、オペラでこんな空恐ろしさを感じたの初めて
サントリーの空間、音響は圧倒的、バリトン、打楽器ネ申
演出もワケわからんとこと分かりやすいとこ全部イマジネーティブ
RB席からは情報量多すぎで追いきれてない、もう1回見たかった
とにかく神上演
0159名無しの笛の踊り
2012/08/31(金) 22:56:03.16ID:o5AqrGbTこういうお祭りなクセナキスもあるんだなー
カッサンドラの場面のパーカス×ライブエレクトロニクス×ニコ動的な演出に噴きそうになった
0160名無しの笛の踊り
2012/09/01(土) 00:43:38.80ID:PRQabPItそうか、何となく既視感あったのはニコ動だったかw
(めったに見ないので現場では思い出さなかった)
これ1回こっきりって勿体なさ杉だな。
出演者はバテバテだろうけどw
0161名無しの笛の踊り
2012/09/01(土) 00:46:54.31ID:PRQabPIt俺は第3幕の始め、エリニュスの合唱(つか叫び)のところでぞくぞく来た。
0162名無しの笛の踊り
2012/09/01(土) 01:05:38.43ID:BP9X0nVT一階の人たちはセロファンさいしょからもらってたの?
楽しい現代音楽だったなー
1回だけって、超もったいない!
0163名無しの笛の踊り
2012/09/01(土) 01:36:56.99ID:afLhuTVVどこが神だってんだよ
0164名無しの笛の踊り
2012/09/01(土) 01:39:45.08ID:Qgu/mOP60166名無しの笛の踊り
2012/09/01(土) 08:59:24.83ID:BP9X0nVT0167名無しの笛の踊り
2012/09/01(土) 13:20:46.24ID:Qgu/mOP60168名無しの笛の踊り
2012/09/01(土) 13:35:26.31ID:PRQabPIt0169名無しの笛の踊り
2012/09/01(土) 18:33:09.39ID:Gv1nT5pA0170名無しの笛の踊り
2012/09/05(水) 19:10:06.25ID:RA3MA48iこれぞ現代音楽じゃ!と雀躍歓喜しましたぞよ
だが作者の名前が思い出せん・・・
0171名無しの笛の踊り
2012/09/05(水) 19:41:53.31ID:jW6VC6rt0172名無しの笛の踊り
2012/09/06(木) 00:03:34.95ID:bS2DuLgo聴いてるうちに飽きてきた。現代音楽のゲの字もない音楽。理解不能
0173名無しの笛の踊り
2012/09/06(木) 01:18:21.13ID:L+7Y96lW思うところは多いな。
0174名無しの笛の踊り
2012/09/06(木) 06:22:06.56ID:PCVJZfRR0175名無しの笛の踊り
2012/09/07(金) 02:07:22.82ID:6tJ8B3Kk朝寝朝酒朝湯が大好きで
そ〜れで身上つ〜ぶした
あ〜もっともだ〜もっともだ
カッサンドラ、絶対この民謡の影響を受けているなw
0176名無しの笛の踊り
2012/09/26(水) 00:15:01.15ID:0tszZy9W曲集の最初の方は抽象的、目瞑って聴いてるとホールの空間に音符が明滅していく感じ
1/3すぎたあたりから大胆さ増してきて演奏もどんどん研ぎ澄まされていったような
自然というか森羅万象が音を発して語りかけてくる感、目瞑ってると音楽なのか空間そのものなのか訳分かんなくなった
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