カラヤンが去ったあと、EMIは一連の名曲をクレンペラーに託したがすべて失敗の駄盤ばかりだった。
ベト、ブラ、チャイコ、新世界、幻想、どれもカラヤンの足元にも及ばない凡演に終始した。