>>88
うむ、まさにこの俗物指揮者を象徴する演奏といえるな
エゴイストにしてナルシストな彼は、力を誇示したくてしょうがない
聴衆の耳に音を「ねじ込む」ことしか考えておらぬ!
このような愚者のせいでショスタコーヴィチの戦争交響曲群が
派手なだけの大味な曲だと誤解されるのはもはや我慢ならぬ!
これがもしチャイコフスキーのように曲自体が俗っぽさの塊のようなものであれば
俗と俗で相性が良いのかも知れないが、ここはショスタコーヴィチスレだぞ?
断じてこの俗物を褒めてはならんのだ!

ムラヴィンスキーの演奏を聴いてみよ!
あの鋭い、面積の狭い音に、なんと多くの意味・情報が込められていることか!
ロジェストヴェンスキーが100人いても絶対に歯が立たないような
圧倒的な高みに達した魂の音が、そこにはある!