フレデリック・フランソワ・ショパン 14
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0810名無しの笛の踊り
2012/08/13(月) 00:28:42.54ID:Rg8xE6ve革命のエチュードは確かに勢いで書いた感があり、
それほど手間かけて作った曲じゃないのかもしれない。
でも、書かれた時の背景なんかを考えると、これはこれで芸術なんだと思うけどな。
かなり荒れ狂って弾き倒していたときに産まれた曲だとか、何かで見た記憶がある。
アドリブ的に書かれたとしてもかなり良い曲だし、価値もある。
個人的には、後に前奏曲24番を革命の完成形にしたのかなと思った。
曲想や構成が酷似しているし、完成度も高い。
曲としては、最下音のD音の連打で激的に終わっていて、
前奏曲のトリの割にはあまりにインパクトが強い終わり方だから、
25番で締めくくる事を前提に狙って持ってきたのだろうね。
逆にそれだけ革命の曲はショパン本人の印象にも残っていたのかな?と思ったり。
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