>>345
> 忘れてたわけじゃないが、曲の知名度はシマノフスキより少しある程度で
> 内容的には同等かそれ以下かと。
どこの界隈で言われてる評価だそりゃ? 世評を勝手に捏造するなよ。

戦前にはマズルカを上手に弾くローゼンタールやフリードマンのような
ロマン派ピアニスト達がいたが、譜面忠実主義が前提となった現代において、
ショパンのマズルカの存在意義は、せいぜい「マニア向けの音楽」という
範疇を超えない。

現実問題、作曲の世界におけるショパンのマズルカの影響力なんて、
スクリャービンのような後続のコンポーザー=ピアニストの創作意欲を
刺激したという、その程度。

ショパンの時代に先駆けた旋法和声の扱いは確かに斬新だっが、しかし、
それが理論の世界で真面目に検討されたことなど無いといっていい。