>>14
ビブラートは大きさ・速さを競うものではなく、むしろゆっくりやる方が難しい。
(痙攣っぽくなってしまうと「ビビラート」と言われる)
ビブラートの練習過程でわざと振幅を大きくして弾いてみるんだが、
この人のビブラートはそれが速くなってしまった失敗例な感じ。
難曲を音符通りさらえる技術があるのは認めるが、
速いパッセージなんかも雑だし、正直「巧い」とは言えない。
「個性的」とか言う以前の問題。修行して出直してきてほしい。と俺は思う。