自分がクリスマスによく聴くのは、キリスト誕生をテーマとしたベルリオーズの「キリストの幼時」と、「きよしこの夜」の主題を変容させたシュニトケの「合奏協奏曲第2番」。

更に、歴史上の人物を題材にキリスト教信仰を物語の背景に置いた、荘重な雰囲気の近代オペラ。

例えばプフィッツナーの「パレストリーナ」、ヒンデミットの「画家マチス」、プーランクの「カルメル派修道女の対話」なども聴きます。