選輯の目玉は閑却されてきた戦前戦中の作品の復活。
新規に演奏家を雇い、場合によっては楽譜の整備から始めなきゃならん。
それだけの手間をかけてやることにに価値がある。

今回の企画は戦後作品の既存の音源を利用するだけだからコンセプトが違う。
選輯をやめる理由にはならんぞ!