【レコ芸月評】音楽評論家・小石忠男さんを悼むスレ
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0001名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 13:02:02ID:nuf4Z5GH毎日新聞 11月10日(水)10時18分配信
小石忠男さん81歳(こいし・ただお=音楽評論家)9日、肺炎のため死去。葬儀は11日午後1時、神戸市垂水区瑞ケ丘2の9のカトリック垂水教会。喪主は妻則子(のりこ)さん。
新聞各紙や雑誌などでクラシック音楽の演奏会評を多数執筆し関西を代表する音楽評論家として活躍した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101110-00000019-mai-peo
0002名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 13:18:27ID:Qy80SLHB0003名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 13:36:22ID:qa0K2p5s0004名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 15:55:00ID:x7bTQ+PPビクターのSX3というスピーカーを使っていたのがなぜか印象強い。
0005名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 15:58:39ID:Bx8lV5vX0006名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 16:47:04ID:wWyby3tODG・DECCAに特選を連発してた頃好きだった
0007名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 16:51:43ID:qa0K2p5s今はスター不在。
0008名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 16:56:14ID:wCTfPgsL黙祷……
0009名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 17:42:30ID:x7fLPqATいえようの宇野に二重否定の黒恭(〜といえなくもない)
小石氏は〜と言わねばなるまい。あたりが印象的だった。
ご冥福をお祈りします
0010名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 17:53:33ID:goicnjlx菊菊菊
0011名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 19:43:29ID:KEPpHfxr若手ヒョーロンカ(複数)に向かって「何や落語みたいな曲やな」と言って
いた。若手は、はあ、と相槌を打っていた。若手は俺と同様「落語みたい」の
意味が分からなかったのだと思ふ。
このときに主役を歌ったのは林誠(懐かしい!)。
0012名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 20:02:03ID:9tByu0qNコーホーとは違い、評論を読んでも納得できるものが多かったのに°・(ノД`)・°・
安らかに眠ってください。
0013名無しの笛の踊り
2010/11/11(木) 14:32:28ID:PPjbO2i80014名無しの笛の踊り
2010/11/11(木) 14:56:23ID:oMAwe6vz0015名無しの笛の踊り
2010/11/11(木) 21:02:10ID:/5JgnhOi0016名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 00:11:00ID:1lr0M85G0017名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 00:53:26ID:ioitPO56不人気すぎ
0018名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 00:58:56ID:rl2MVfY7そうか?(苦笑)
毒にも薬にもならない駄文が多かったと思うが。
追悼の気持ちと評価は分けて考えないとな。
0019名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 01:59:22ID:TVPQP4Dh小澤の新世界のスケルツォのティンパニだっけ?
0020名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 10:23:21ID:0PdDptMBコーホーと比較すれば、十分なレベルにはあったと思うが。
まあ、少しインパクトはうすいきらいがあったけど。
追悼
0021名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 13:39:42ID:9PNAjRWm0022名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 20:51:46ID:SbW/+Vlm好感を持った頃が懐かしい。
合掌
0023名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 22:56:12ID:N6wBOyRwおれもそう。今となっては何の文章も記憶に残ってない。
こーほーさんや三浦淳史さんみたいに熱いものが感じられなかった。
合掌
0025名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 23:30:07ID:ioitPO56藤田に、一刻も早く死んでほしい
0026小石忠男
2010/11/14(日) 09:24:38ID:zZW/giN4今回の小石氏の評論はデュナーミクの幅がたいへん広く、
それでいてドイツ的な堅固な造形は揺るぎない。
また、宇野功芳氏の主情的な論評に対して最大公約数的な表現を示しており、
朝比奈やスクロバに対しての恣意的な表現を可能な限り排除している。
これは一見、何もしていないようで簡単にできるものではない。
アゴーギグについてもきわめて円満妥当な解釈であり、もはや完璧な評論と形容したい。
これが氏の最後の掲載となると思えば、非常に残念なことと言わねばなるまい。合掌。
0027名無しの笛の踊り
2010/11/14(日) 10:04:12ID:AyBpaTPEこんな高齢の方とは知りませんでした
0028名無しの笛の踊り
2010/11/14(日) 10:10:21ID:7poyG71o僕がまだ生きていていいのかしら。
合唱。
あ、間違えました、合掌でした。
ではまた。
0029名無しの笛の踊り
2010/11/14(日) 10:31:27ID:vfQCpLxb「それぢゃまた」
だろう
0030名無しの笛の踊り
2010/11/14(日) 13:58:28ID:jnhzjn010031名無しの笛の踊り
2010/11/20(土) 15:39:29ID:kp072TXS世話になったなー。代表的録音やバイオとか、何度も
読み込んで基礎データ叩き込んだもんだ。
イッセルシュテットやボールト、ベイヌムなんて、
この人が取り上げなかったら一生聴かなかったに違い
ない。ありがとうございました。
0032名無しの笛の踊り
2010/12/23(木) 23:47:02ID:7DzF0KdG合掌
0033名無しの笛の踊り
2011/01/10(月) 16:42:01ID:OJGpnW5y0034名無しの笛の踊り
2011/02/11(金) 21:48:16ID:EZGpw9Kq0035名無しの笛の踊り
2011/02/11(金) 22:23:24ID:gMDd5O/10036名無しの笛の踊り
2011/02/27(日) 14:30:46.94ID:yEhR2iAJそれぐらい己を捨てて批評を書く方だったので惜しい。アーメン。
0037名無しの笛の踊り
2011/02/27(日) 20:33:23.96ID:ngpiLFqc客観的批評を若い頃の私は嫌いでしたので、小石さんより宇野さん信者に成りかかっていました。
黒田恭一さんも客観的批評家でしたが、なくなってしまい、本当に残念です。
0038名無しの笛の踊り
2011/04/27(水) 21:49:30.87ID:Erij0qPZ0039名無しの笛の踊り
2011/06/09(木) 23:30:40.92ID:PBpAlsgc大木親子や宇野氏の歯に衣着せない感情的批評とも、何でもかんでも褒める諸石氏とも違い、
「本当に音楽が好きなんだろうなぁ」と思わせる月評が、わたしはたのしみだったんですよね。
志鳥栄八郎さん、黒田恭一さんも好きです。
0040名無しの笛の踊り
2011/06/11(土) 16:35:12.33ID:ELehYljV0041名無しの笛の踊り
2011/06/11(土) 17:52:35.35ID:v0yurepEヨーロッパ精神派の巨匠といわれていたカール・ベームに対し、
その音楽造りはほとんど技術的な側面で占められていると指摘していたのは
この人と吉田秀和くらいだった。
リリース時絶賛の嵐だったC・クライバーのブラームスの4番に対して、
冷静にマイナス評価を下していたのも流石だった。
レコ芸でダブル批評だった大木さんが亡くなった頃からおかしくなってきた。
同じような抽象的な誉め言葉がならぶようになり、
読んでもどういう演奏なのか分かりづらい批評が増えてきた。
リリース時と再発時での評価の違いが指摘され、レコード会社との癒着まで
噂された。
残念ながら、晩年の批評に至っては、もう何ら印象に残っていない。
0042名無しの笛の踊り
2011/06/11(土) 21:18:22.37ID:DhVIU7Y/0043名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 15:18:58.03ID:xAfJXXqo■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています