>>93
いや〜私はショルティの演奏を聴いて「ハイドンはなんて素晴らしい音楽を作ったんだ、凝縮されていてチャーミングの極み」
とか思いましたよ。それに対し、たとえばカラヤン晩年の全集は「なにチンタラやってんだ」と思えます。
クレンペラーのように「亀の歩み」のハイドンで説得力を持たせたのもありですが、ハイドンの交響曲はそもそも凝縮力が
魅力の一つではないか、という気がしないでもないです。