>>18
いや、放送録音等ではショルティの演奏は実に柔らかくて馥郁とした音だ。
木管楽器のバランスも完璧で素晴らしい。

たとえば「スペードの女王」序曲をVPOデッカ盤とCSO自主盤とで、
あるいはチャイ5をCSOデッカ盤とアンダンテのLSOザルツブルクライブ盤とで比べれば、
デッカ正規盤で誤解していた側面が大きいのがわかるのではないだろうか。
何某評論家のかみなり太郎などと言うのはその誤解の典型だろう。