この時期ってデジタル録音が出てきた頃だけど、
78年のはDDDてことはないの?(76年のはLPで出てたんだからアナログ)

手許にあるのだと、デッカが出してるドホナーニ&VPOのメンデルスゾーンは、
76年9月のスコットランドがアナログ録音で78年12月のイタリアがデジタル録音。
この移行期のデジタル録音はけっこう酷くて、ダイナミックレンジも狭いし、音が軽くてスカスカする。
一方でアナログは最高のレベルに達してた。でもメジャーレーベルは新技術をアピールする意味もあって積極的にデジタルに切り替えてた。

これがプラッソンのショーソンにも当てはまるようだと、>>20の印象は録音技術的なほうからも説明がつく。
ちなみに僕はどっちも持ってないので78年のほうを持ってる方は録音データの確認お願いします。