いやいや、最近はほとんど無いが、昔は一つの録音を
複数年にまたがって録音することは結構あった。
録ったけど一部気に入らなくてお蔵入りさせてたら、
そのまま指揮者が亡くなって出ないままだったってことも。
(フリッチャイの「悲愴」とか)
足掛け三年かけて録ったら、途中でオケの名前が変わったり。
(クレンペラーの「大地の歌」)
逆にライヴ録音のレコード化は少なかった。

プラッソンのショーソンがどういう理由かは分からないけど…。
全体の再録音というより、1976年録音、1978年修正じゃないかと予想。
その時に何か混乱したのかな。