【93】ザロモン交響曲は魅力の宝庫【104】
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り
2010/10/29(金) 00:17:23ID:oe19S+Yg0002名無しの笛の踊り
2010/10/29(金) 00:30:38ID:o8Qy+oQR0003名無しの笛の踊り
2010/10/29(金) 00:48:54ID:m5D/V2fa0004名無しの笛の踊り
2010/10/29(金) 01:51:00ID:AJ/rEOBi92番オックスフォードや91番などの名曲が埋没するのがかなしい。
0005名無しの笛の踊り
2010/10/29(金) 07:09:35ID:ddjtPBf3ハイドン・ヲタというわけじゃなかったんだが、ミンコフスキのライヴで刷り込まれたらしい
0006名無しの笛の踊り
2010/10/29(金) 07:39:09ID:5MLK4eU7オレ見に行ったんだよね。CDもよかった。
0007名無しの笛の踊り
2010/10/29(金) 15:48:43ID:yeMuNczJそのミンコフスキのライブを今晩、NHK・FMでやるぞ。
再放送だけど。
101、103、104番。
103番太鼓連打の太鼓連打、ドラムロールをカデンツアと解釈して、ティンパニが、
結構長く、派手にやっていたのが面白かった。
0008名無しの笛の踊り
2010/10/29(金) 16:01:06ID:yave96rV第二楽章のファゴットの放屁の一撃が凄過ぎて聴衆の失笑の声が聞こえる。
セルはこの一発ギャグがお気に入りでこの曲を何回も演奏している。
0009名無しの笛の踊り
2010/10/29(金) 21:28:16ID:oe19S+Yg聞き逃したんで楽しみだったけど、とても良かった。
何よりオケの合奏能力が高いと感じた。
103のtymは少しやりすぎの気もしたが、これTV放送しているのかな?
0010名無しの笛の踊り
2010/10/29(金) 21:40:55ID:XGTEJebYハイドンには、こういう遊び、ユーモアがよう合う。
90番か91番のフィナーレで、終わりそうで終わらないで・・・
というのはよくやるけど。
あれはライブじゃないとね。
0011名無しの笛の踊り
2010/10/30(土) 02:23:25ID:b+zNZXUZライヴ直後に2ちゃんやブログ等を覗いたら、なぜか「正確を犠牲にしてでも表現意欲を優先した演奏」みたいな評が多かったんだけど、現場で聴いた俺としては、まさにその合奏能力こそが驚異的だった。
過去に聴いた18世紀オーケストラやBCJあたりとはまるで別次元。
ティンパニの表現は、フレンチ・バロック・プロのグルック「ドン・ジュアン」を筆頭に、今回の公演の代名詞みたいなものだったね。すごい美少年のティンパニストなんだが、彼がわざわざ2階席に移動してバンダみたいな位置づけでロールやったり。
0012名無しの笛の踊り
2010/10/30(土) 02:46:11ID:gPg08MHW0013名無しの笛の踊り
2010/10/30(土) 11:40:25ID:dKAfJM98「へ〜、ここまでできるんだ」と。
でも、不快感は全然なかった。
むしろ、凄く面白かった。
なにしろ、ユーモア好き、アイデア好き、人を驚かすの大好きなハイドン。
保守的な人々の中で実験的で前衛的なことをどんどんやってきた。
そうだな、じゃあ、
ティンパニ四台を会場の四隅に置いて、
グルグル、ドロドロ、ドンドンやったらどうだろ。
ハイドンは怒るどころか、面白がって大喜びだと思うよ。
0014名無しの笛の踊り
2010/11/01(月) 14:54:03ID:qC4pcFgT0015名無しの笛の踊り
2010/11/01(月) 16:55:02ID:qJW9jNk9ど〜〜〜〜〜〜ん!
0016名無しの笛の踊り
2010/11/01(月) 19:24:02ID:5FFbQW0V0017名無しの笛の踊り
2010/11/01(月) 22:19:30ID:qC4pcFgTアーノンクールの盤で聞いてる
0018名無しの笛の踊り
2010/11/02(火) 08:21:32ID:QxHbypge0019名無しの笛の踊り
2010/11/02(火) 08:23:08ID:QxHbypge0020名無しの笛の踊り
2010/11/02(火) 08:24:03ID:QxHbypge0021名無しの笛の踊り
2010/11/03(水) 23:49:01ID:zqe1lTeYこれを聴いていると、
モーツァルトはすでに過去の人、もうすぐベートーヴェンの時代が来るぞ。
と感じる。
0022名無しの笛の踊り
2010/11/04(木) 16:49:07ID:j68nQSCQベートーヴェンの一番二番は体だけ大きいけど中身スカスカの子供という感じで
ザロモン交響曲のなりは小さいが中身の詰まった充実とは次元が違う。
ザロモン交響曲はそれ自体完結した小宇宙だと思う。
0023名無しの笛の踊り
2010/11/04(木) 17:57:35ID:4vgz3Gzm0024名無しの笛の踊り
2010/11/05(金) 11:47:15ID:1WNgg4/hランドン版を使っているカラヤンを絶賛していてちょっと驚いた。
ハイドン学者って案外保守的なのかもね。
0025名無しの笛の踊り
2010/11/05(金) 23:59:10ID:C92AJu3b0026名無しの笛の踊り
2010/11/06(土) 08:50:03ID:0DJ10z/hワルター指揮のsp盤がえがった。
0027名無しの笛の踊り
2010/11/06(土) 13:15:08ID:b5PfHbBk0028名無しの笛の踊り
2010/11/06(土) 15:12:34ID:BHZi2ygEていうかそれ聴いてとても気に入り、けど新盤高いからと旧盤買って
ああやっぱり別物かあと思ったよ。当たり前かw
0029名無しの笛の踊り
2010/11/06(土) 15:17:12ID:BHZi2ygEへーと思い散々迷った末そっちを買ってしまった。
結論はやっぱりノリントンの新盤の演奏が好きだ。今度買う。
0030名無しの笛の踊り
2010/11/08(月) 23:01:30ID:VR709IcR0031名無しの笛の踊り
2010/11/09(火) 00:48:45ID:WsdVIO210032名無しの笛の踊り
2010/11/09(火) 23:10:34ID:BK6aobsx0034名無しの笛の踊り
2010/11/11(木) 13:20:04ID:QA5b311i0035名無しの笛の踊り
2010/11/11(木) 17:40:31ID:y34HT29K当然どっちもアリ
0036名無しの笛の踊り
2010/11/11(木) 17:53:34ID:1xPkKyuE22番とかならピリオドもいいかなって思うけど。
0037名無しの笛の踊り
2010/11/16(火) 10:24:34ID:Rve82kw3弦が刈り込まれた貧乳演奏だったが
管楽器と打楽器の鋭い突っ込みが気持ちよく
すごくかっこよくて良かった。
巨乳奇乳よりは貧乳が好きだな。
普通乳もいいけど。
0038名無しの笛の踊り
2010/11/18(木) 14:11:41ID:P6g+S+GCう〜ん。。。やっぱこの人オレに合わね。残念。
まだ、ポープルの方がましだと感じた。
モダンオケだと、デイヴィスかシェリーを気分で聴き分けることが多いな。
0039名無しの笛の踊り
2010/11/18(木) 16:59:45ID:broO4Mwrそういうのが好きな人らの評判をまにうけたのか
0040名無しの笛の踊り
2010/11/19(金) 11:06:32ID:Cs9ehF+50041名無しの笛の踊り
2010/11/19(金) 15:09:42ID:DNNNcPEr演奏自体は間延びした素人同然の金持ちの道楽でしかない。
本当に残念です…
0042名無しの笛の踊り
2010/11/19(金) 15:25:41ID:/URSuA+g本当に残念です…
0044名無しの笛の踊り
2010/11/19(金) 18:48:30ID:DNNNcPEr乞食より
0045名無しの笛の踊り
2010/11/19(金) 22:17:05ID:vTODgHO90046名無しの笛の踊り
2010/11/20(土) 15:03:00ID:GTMjXPEY好き:C.デイヴィス、アーノンクール、ブリュッヘン
嫌い:ビーチャム、テイト、ワルター(軍隊←史上最低)
特にワルターの軍隊(コロンビア響)は名盤とされ何度も再販を繰り返してきたが
こいつやビーチャムがハイドンの人気を地に落としてきた元凶なのでは?とも思えるほど。
まず指揮者自身の個性も生かされず、音楽の良さも引き出せていないという。
アマゾンのワルター盤のレビュー『牛歩のような「軍隊」』はまことに的を射た見解であり
非常に参考になると思います。もちろん私が書いたものではない
この録音をベストに推してきた昔の評論家のいい加減さとそれを鵜呑みにして
騙され続けるクラシック音楽ファンには呆れる。
単に好き嫌いの範疇では済まされない犯罪にも近い憤りを覚える。
ハイドンはモーツァルトと違ってのびのびと歌わせたら失敗なんです・・・
0047名無しの笛の踊り
2010/11/20(土) 15:27:20ID:2I32GSIs貧乏人らしい余裕のなさですね
もちっと気持ちにゆとりを持って聴いてあげないと音楽がかわいそうだよ
自分自身があんたの大嫌いな「評論家」と同類になっちゃってるのに気付いてますか?
騙されてそれに気が付いたら、その人にとって良い経験だった
と思えるゆとりが欲しいですよね
ワルターについては同意見だけれど
>モーツァルトと違ってのびのびと歌わせたら失敗なんです・・・
これについては『自説を押し売りする評論家口調だな』と感じました
0048名無しの笛の踊り
2010/11/20(土) 16:02:45ID:GTMjXPEY彼らのもっと良く出来た演奏、例えばワルターならモーツァルト、
ビーチャムならリビング系の曲を聴いた方が良いと思うのですが?
0049名無しの笛の踊り
2010/11/20(土) 16:22:21ID:G6On2svz他人に対して「○○はかくあるべし」と強要したり
上から目線で「私が啓蒙してあげよう」なんてのは
ブルヲタかマラヲタに任せたらどう?
少なくともハイドンを聴くのには似合わないと思うけどなぁ
まぁこれは私の意見なんであなたに強要するつもりはないけど
思ってもいない「貧乏人」を騙って、評論家並の上から目線は
読んでいて不快に感じますね
まったくハイドンスレにはそぐわない
0050名無しの笛の踊り
2010/11/20(土) 16:28:06ID:UdDpPKoN>この録音をベストに推してきた昔の評論家のいい加減さとそれを鵜呑みにして
騙され続けるクラシック音楽ファンには呆れる。
と
>例えばワルターならモーツァルト
は笑うとこ?呆れるとこ?
0051名無しの笛の踊り
2010/11/20(土) 16:53:50ID:GTMjXPEY様式美のハイドンはワルターの演奏ではわやになってるとは思わない?
0052名無しの笛の踊り
2010/11/20(土) 17:15:28ID:FvSL41Dq(ついでにいうとワルターのモーツァルトもだいぶ時代遅れな気がする)、
「モーツァルトが旋律美で、ハイドンが様式美」
なんていうくくり方は、それこそワルターやビーチャムの時代の認識じゃない?
少なくとも、あなたの好きなアーノンクールが聞いたら激怒すると思うよ。
0054名無しの笛の踊り
2010/11/20(土) 17:32:40ID:GTMjXPEYどう激怒するのかよくはわからないが
結局、アーノンクールも彼の様式で演奏しているわけだよね。
0055名無しの笛の踊り
2010/11/20(土) 17:43:20ID:FvSL41Dq>結局、アーノンクールも彼の様式で演奏しているわけだよね。
意味がわからん。それだったらワルターだってワルターの様式で演奏してるぜ。
アーノンクールがパリ・セットの録音につけた解説を読んでみ。
彼が重視してるのは、入れ物の様式のほうじゃなくて、
そこに盛られてる音楽外的なドラマのほうだと分かる。
0056名無しの笛の踊り
2010/11/20(土) 17:55:56ID:qdAuY8PYやっぱり基地害が暴れてるだけか
ハイドンにも基地害が付いてるとは思わなかったわw
0057名無しの笛の踊り
2010/11/20(土) 18:00:08ID:GTMjXPEYワルターもビーチャムもカラヤンやアーノンクールほどには
自分の様式、スタイルというものがない。
音楽的なクローズアップ(アーノンなら音楽外的ドラマを見出すこと)も当然ない。
プロのオケなら指揮者なしでもこのビーチャムくらいの演奏はできると思う。
それだけ。
0058名無しの笛の踊り
2010/11/20(土) 18:23:09ID:tLBJ6Xygお前もう少し「評論家の意見」って先入観を捨てたらどうだ?
0059名無しの笛の踊り
2010/11/20(土) 18:27:35ID:FvSL41Dqそもそも「様式美」って自分で使ってることばの意味がわかってる?
54から後だと、自分で使っている意味が違ってきてるでしょ。
ハイドンについて「様式美」なんてことが言われたのは、
「絶対音楽/標題音楽の区別が明確になった18世紀で、
絶対音楽の典型たる古典派の交響曲を完成した人」というイメージからなわけ。
「古典派様式の完成形の美しさ」ってね。
アーノンクールは、「いや、そうじゃないんだよ、
ハイドンは絶対音楽じゃなくて、けっこう具体的なドラマを音にしてるんだよ。
形が交響曲でも、当時の人にはそのことが分かってたんだよ」
という立場をとる。
だから彼の演奏に「様式美の追求」なんかをみたら、それはやっぱおかしい。
0060名無しの笛の踊り
2010/11/20(土) 18:36:21ID:GTMjXPEYそれは彼がハイドンの様式がわかった上でそれ以上のものを
探求しているだけで
様式もへったくれもないと言ってるわけではないと思うけどね。
それよりビーチャムのいったいどこが粋なのか、と言ってるだけ。
0061名無しの笛の踊り
2010/11/20(土) 21:15:27ID:fU/TC7vZあるいは、誰彼構わず否定するのがカッコいい、と思ってるとか
0062名無しの笛の踊り
2010/11/20(土) 21:54:44ID:2I32GSIs四重奏やその他の室内楽を聴いても
ピアノソナタを聴いても
ミサや「天地創造」と言った声楽曲を聴いても
ハイドンって、すごい楽譜を書いてるくせにちっともそれをひけらかさず
粋でチャーミングなメロディメーカーだな
と感じている私は勝ち組
0063名無しの笛の踊り
2010/11/20(土) 22:53:17ID:tfihDw5T0065名無しの笛の踊り
2010/11/22(月) 23:52:14ID:6Uo3oSGx0067名無しの笛の踊り
2010/11/23(火) 18:57:02ID:zXpghf/4間延びした素人同然の金持ちの道楽のような、粋な演奏だよ。
0069名無しの笛の踊り
2010/11/23(火) 19:20:13ID:vl7UrVyGその人は確かに金持ちだと思うね
オレはショップで見かけたとき『ロイヤルシリーズの3流にこんな金出せん』と思って止めたよ
あれ気にはなってるんだけど、そんなに良いんかなぁ?
貧乏人は答えなくていいから黙ってて
0070名無しの笛の踊り
2010/11/26(金) 08:31:38ID:IknBLMOF0071名無しの笛の踊り
2010/11/26(金) 12:04:53ID:oZC0Fb/xウィーン・フィルで再録して欲しかった。
バーンスタインのハイドンで一番好きなのはウィーン・フィルとの102番。
ラヴェルとのコンチェルトとのカップリング。
低音が少し軽いが、ライヴの生々しい感じが良く録れている。
0072名無しの笛の踊り
2010/12/03(金) 22:54:56ID:DibIYxcW0073名無しの笛の踊り
2010/12/03(金) 22:58:50ID:izamLRyR0074名無しの笛の踊り
2010/12/04(土) 17:59:39ID:GgqNTf6s0075名無しの笛の踊り
2010/12/04(土) 22:52:43ID:uZHBSQHq0076名無しの笛の踊り
2010/12/05(日) 01:08:11ID:1JnEhFs6トーマス・ファイやノリントンあたりがまだ未聴なので、聴いてみたいと思ってるんだが、どうだろう?
0077名無しの笛の踊り
2010/12/05(日) 08:25:10ID:UR/ssJ/Z0078名無しの笛の踊り
2010/12/05(日) 09:02:06ID:XqekGtlfギーレン
0079名無しの笛の踊り
2010/12/05(日) 18:11:19ID:1JnEhFs6サンクス、聴いてみる!
ところで、トスカニーニって104番録音してないのかな? ベートーヴェンの2番みたいな激烈なスタイルでやってたら凄演が期待出来そうなんだが・・・
0080名無しの笛の踊り
2010/12/05(日) 20:05:34ID:9Yq+u99Eピリオド楽器の演奏が好きだが、この演奏だけは別格。
フィナーレのスピード感と盛り上がりが凄い。
大編成なはずの弦楽によくここまで弾かせたものだ。
0081名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 15:32:26ID:kJ2Vd27d最後のNYとの来日でマクルーアはロンドンをデジタル録音したはずなのに、
お蔵入りになったな。
0082名無しの笛の踊り
2010/12/16(木) 14:18:19ID:l0LijKPM犬のレビュー見ると、皆声に驚いてるみたいだけど
本当にビックリするのはそこじゃないのに…
分かってないのかなぁ
0083名無しの笛の踊り
2010/12/24(金) 04:45:05ID:TfOZlbVp0085名無しの笛の踊り
2010/12/27(月) 11:21:12ID:R44tQ9YX本来ffのところが無音 → 仕切り直して → ffのところが団員の声 → 再び仕切り直して → 楽譜通り
だった。楽譜通りになったときにミンコフスキ氏がニンマリ振り返ったのがお茶目だった
演奏会通りなら、最初の「無音」に驚くべきだ、と言っているんじゃないかな
あれは確かに驚いて会場ざわついたからな
0086名無しの笛の踊り
2010/12/27(月) 16:52:12ID:EciIgQBY0087名無しの笛の踊り
2010/12/27(月) 20:23:09ID:XYOskNTy98番は、チェンバロがハチャメチャ大活躍で愉しさ抜群のヨッフム/ドレスデン・シュターツカペレ盤で。
99番は、1970〜80年代の指揮界を仕切ったカラヤン・バーンスタイン・ショルティ・クーベリック・ジュリーニの聴き比べで。
0089名無しの笛の踊り
2010/12/27(月) 20:40:57ID:ghGCTfJ+最近全集ポチって、1番から順繰り聴いている。
ザロモンに到達するのが楽しみになるセットです。
みなさん、どうですか?
0090名無しの笛の踊り
2010/12/27(月) 22:29:18ID:I3x5u6JM0091名無しの笛の踊り
2010/12/28(火) 00:45:23ID:GQWUIH21最近入れ直したのは変な癖のついた演奏になっているし。
ハイドン・イヤーに日本に来た時の実演は良かったけどね。
0092名無しの笛の踊り
2010/12/29(水) 16:23:13ID:IvKo9ju9かつてないほどにスルーされてる件。
0093名無しの笛の踊り
2010/12/30(木) 00:28:30ID:PT6VUslt0094名無しの笛の踊り
2010/12/30(木) 15:19:05ID:L4Exu+WR0095名無しの笛の踊り
2010/12/30(木) 16:06:56ID:IzGWLZ3I0096名無しの笛の踊り
2010/12/30(木) 20:06:27ID:IzGWLZ3I0097名無しの笛の踊り
2011/01/08(土) 16:44:40ID:g5hlUAnS全体としてはフィッシャーより良いと思う。
少なくともザロモンセットは勝っている。
ライヴの臨場感が良い。
ドラティとは方向性が違うが互角かな。
0098名無しの笛の踊り
2011/01/09(日) 15:29:19ID:wsAUHwtn0099名無しの笛の踊り
2011/01/10(月) 13:45:43ID:pwpMi1bs0100名無しの笛の踊り
2011/01/11(火) 17:18:34ID:u9yfvkJQ全体としてもモーツァルト追悼的な意味がある気がする。
第一楽章の第二主題はジュピターのフーガ主題と
音程はずれているがリズムが同じだし
第四楽章の独奏ヴァイオリンはザロモンというよりは
天国から出張したモーツァルトの幽霊が弾いているような感じ
最後にテンポを落として厳粛に盛り上がるのもセレモニー的で
ピアノフォルテのソロを弾いているのもモーツァルトかもしれない
考えすぎかな
0102名無しの笛の踊り
2011/02/04(金) 20:40:57ID:UPQKaP060103名無しの笛の踊り
2011/02/04(金) 23:56:25ID:4HXfiRM30104名無しの笛の踊り
2011/03/27(日) 12:42:11.84ID:oCWBbt730105名無しの笛の踊り
2011/03/27(日) 13:19:24.27ID:5TsAPP8i0106名無しの笛の踊り
2011/04/28(木) 12:21:32.53ID:vdIEyrwE0107名無しの笛の踊り
2011/04/28(木) 12:42:33.74ID:eYj8mP0N俺はショルティ兄貴。
0108名無しの笛の踊り
2011/04/28(木) 14:00:40.22ID:oeyW1x4Z0109名無しの笛の踊り
2011/04/28(木) 14:18:54.50ID:R/ZtlE+y0110名無しの笛の踊り
2011/04/28(木) 14:41:48.66ID:ND6ObWqq実演を聞くとCDがおとなしく聞こえるくらい軍楽器がやかましい。
あれなら貴婦人も卒倒できる。
0111107
2011/04/28(木) 15:55:43.85ID:EpO7ud6v皆のオススメの100番を聴いてみるお!ありがと!
0112108
2011/04/28(木) 20:54:04.37ID:oeyW1x4ZだったらウェルディケのCDは絶望的(LPなら時々オクで見掛ける)なので
代わりにC.デイヴィスを挙げておく
0113名無しの笛の踊り
2011/04/28(木) 20:55:30.68ID:oeyW1x4Zピリオドが良ければミンコウスキーかな
0114109
2011/04/29(金) 07:15:08.69ID:Hiqxk/hLステレオならワルター/コロムビア響の滋味を勧める。
(宇野のいうVPO盤は戦前の雰囲気味わいたい人向け)
0115名無しの笛の踊り
2011/04/29(金) 09:20:05.05ID:lh7nftgjただ、100〜103がない・・・
0116名無しの笛の踊り
2011/04/29(金) 19:49:43.01ID:Hiqxk/hLNMLならいつでも聞けるよ。
http://ml.naxos.jp/album/COCQ-83832
0117名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 14:05:32.91ID:D+CAe+qg0118haydoudou
2011/06/19(日) 15:58:53.58ID:CDGoJp7C0119haydoudou
2011/06/19(日) 16:01:35.83ID:CDGoJp7C0120名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 16:27:35.70ID:uM2g/Q0l特に太鼓連打とロンドンが良い。
ロンドンの第一楽章のテーマの豊かな歌
フィナーレの灼熱的盛り上がりは聞いていて快感。
弦がノンビブラートのモダンで金管がナチュラルという組み合わせがとても効果的。
個人的にはミンコフスキーより好きだ。
0121名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 16:33:44.21ID:hVPGjAio75年のEMIも実況みたいに感興が乗ってて素敵です。
DGG盤は重戦車の突撃のよう。
0122名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 16:35:33.22ID:rGKafK+00123haydoudou
2011/06/19(日) 18:36:29.28ID:CDGoJp7C0124haydoudou
2011/06/19(日) 18:38:53.61ID:CDGoJp7C0125haydoudou
2011/06/19(日) 18:42:31.26ID:CDGoJp7C0126haydoudou
2011/06/19(日) 18:45:14.94ID:CDGoJp7C演奏は響きやアンサンブルがデコボコだらけなんですが、たっぷりとしたカザルスの
歌心がナンカこの曲にピッタリ見たいでね。
0127haydoudou
2011/06/19(日) 18:51:27.91ID:CDGoJp7Cナンカが往年の指揮者のCDの中では好きです。
0128haydoudou
2011/07/03(日) 21:25:36.39ID:mwOqiBPL0129haydoudou
2011/07/03(日) 22:21:00.23ID:T92rJkhT最近出た4枚組みに、モノラル時代の104番が入っていますよ。
私は、これまた不揃いだけど、アバドの93、96,98、100-103のセット。
それから昨年ウィーン・フィルが出した、初期の交響曲と93、98,103,104っていう
一風変わったセット3枚組みを買いました。こちらは超変わり種で、103のバイオリンソロに
使われているのは、初演の時に使われたのと同じストラディバリウス(指揮はアルノンクール)、
104に到っては、何とピエール・ブーレーズです。でも、どちらもすばらしい名演奏だと思います。
0130名無しの笛の踊り
2011/07/04(月) 00:41:06.15ID:WLKCiXD/自分の場合、モダンオケに戻ります。
0131gansohaydoudou
2011/07/06(水) 18:16:12.20ID:4rnznybP0132gansohaydoudou
2011/07/06(水) 18:18:43.35ID:4rnznybP0133名無しの笛の踊り
2011/07/08(金) 00:47:39.98ID:fpph7gl/0134haydoudou
2011/07/10(日) 19:03:28.63ID:4rjWKIke私は、最後の104番だと思うな。
0135名無しの笛の踊り
2011/07/10(日) 19:21:58.47ID:+1G5OmPZ454 :名無しの笛の踊り :2011/06/08(水) 07:32:04.01 ID:tWaosD7W
97番ハ長調は素敵だ。
カラヤン流の豪奢で膨らみなアプローチにも耐えうる内容。
すると、垣根の向こうにはベト、シュベの背中がもう見えてくる…。
0136名無しの笛の踊り
2011/07/10(日) 19:42:35.36ID:MN3FPK2A0137gansohaydoudou
2011/07/12(火) 18:36:10.47ID:UBeUQYHG自分の名前でやれ!オマエこそさっさと死ね!なんか文句あるのか?
0138名無しの笛の踊り
2011/08/25(木) 22:45:23.60ID:QrkPiMSb0139名無しの笛の踊り
2011/09/15(木) 00:29:30.90ID:emySV8Zy私は、ザロモン交響曲は、どれも、それぞれ個性的な名曲と思いますが、第99番の魅力にとりわけ取りつかれています。
次が102番ですが、他の曲も好きです。
第99番はC・ディビス、ヨーゼフ・クリップス、セルの演奏が好きです。102番はヨッフムです。
104番は、名演と思う演奏は多くありますが、C・ディビスが筆頭かと思います(ディビスは、ザロモンセットでは、99番、104番以外の曲では、必ずしも良く聞く方ではないのですが)
104番を上げた134さん
時計を上げた138さんは、それぞれの曲、推薦指揮者は誰でしょうか。
良ければ教えてください。
0140名無しの笛の踊り
2011/09/15(木) 05:21:21.97ID:9u+yzxMD0141名無しの笛の踊り
2011/09/15(木) 18:07:11.87ID:BF9qoGxUありがとうございます。
クライネルトとは予想外でした。
持っていませんが、そのうち入手して聞いてみます。
どんな演奏か楽しみです。
0142140
2011/09/15(木) 20:12:32.76ID:9u+yzxMD裏(A面)はね、スイトナ―の軍隊だよ。
せっかくだから同じシリーズのザンデルリンク/SKDの告別&ロンドンも薦めます。
0143名無しの笛の踊り
2011/09/27(火) 23:48:52.03ID:L3hvesI1141です。
ザンデルリンクさん、亡くなりましたね。好きな指揮者の一人でした。
告別はFMで聞いたことがあります。ロンドンはまだですが、この組み合わせでは名演間違いないと思います。
ところで、時計のクライネルト版はCDになっていないのでは?
0144名無しの笛の踊り
2011/10/06(木) 21:22:23.33ID:y+C3gmm5後は、99番のクリップス&ウィーンフィル。96番・102番のワルター&ニューヨークフィル
ナンカが往年の指揮者のCDの中では好きです。
102番は、ショルティなどの鋭い演奏を好んで聞いていたので、ワルターを聞いたときには、その、あまりに「角の取れた」?演奏にびっくりしました。
当時、それまでの102番のイメージとあまりにかけはなれていたので、なじめないまま、LPも無くしてしまいましたが、今になって、このような演奏を
もう一度聞きたくなっていたところです。
ただ、CDがみつかりません。
0145名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 01:18:15.98ID:sSorU8Pmhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/877892
0146名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 01:45:06.18ID:RH+GUIBF145さん感謝。・・・しかし廃盤で注文不可とのこと(泣き)
それでも、存在がわかっただけ探す手掛かりになりました。
0147名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 01:49:24.69ID:HE0/+yN4アマゾンのマーケットプレイスなら、出品者から新品が買えるみたいです
http://www.amazon.co.jp/Symphonies-88-100-102-Haydn/dp/B000002A8B
0148名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 02:27:32.13ID:Z5vk/UXD0149名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 23:26:13.27ID:v5hcAlT5スケールが大きいけれども、丁寧で、各部のバランスが良く、古楽演奏とは
ぜんぜん違いますが見通しが良い演奏と感じました。
これまで、ヨッフム、ショルティを中心に聴いてきて、速度など全く違い、
どちらが良いかという比較の対象にならないほど別の曲と言う印象さえ
受けたのですが、クレンペラーの102も好感を持ったところです。
(もともと、クレンペラーの88番をよく聴きます。
88番は、トスカニーニの演奏も好きな一方、クレンペラーも好きで、
両極の様な、どちらも聴いています。88番は、そのほかも楽しめる
演奏が多くありますが。
ところで、ザロモンセットに劣らないといわれる88番、92番を
取り上げることは、ここではスレ違いになるでしょうか)
0150名無しの笛の踊り
2011/10/30(日) 19:25:48.69ID:lSYyrAyO海苔豚とミンコフスキを買い立て続けに聞いてるところ。すげぇな。
0151名無しの笛の踊り
2011/11/03(木) 02:41:16.17ID:R2/5/6Av0152名無しの笛の踊り
2011/11/08(火) 00:08:58.22ID:OkXHHo2E0153名無しの笛の踊り
2011/11/08(火) 00:50:46.90ID:5f8VYmkf某雑誌ではやたらとブリュッヘンが持ち上げられているけど
自分の好みとは違うなあ
個人的にはバーンスタインかカラヤン版の方が気楽に聞けるんだよね〜
0155名無しの笛の踊り
2011/11/08(火) 08:33:58.38ID:y3itF7CL0156名無しの笛の踊り
2011/11/10(木) 13:19:12.63ID:VqcTOHN2ラトルの90番のネタは同じことをアラン・ギルバートがN響でもやったが、
実演で目の前でやられると楽しめるのだが・・・・。
0157名無しの笛の踊り
2011/11/20(日) 12:07:04.02ID:42R/+0Wjそれはブラームスにも当てはまる。池辺先生も言っていたが、ブラームスは最大の
メロディーメーカーの一人。だが出し惜しみが過ぎるくらいそれを隠す。
本気でメロディアスな曲を書いていたら、ドイツのチャイコフスキーになっていただろう。
あっ、ちなみにハイドンは95番が好きです。今はヨッフムできいています。
0158名無しの笛の踊り
2011/12/01(木) 23:53:40.98ID:hOthHTpk■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています