どうやらシカゴ響は今ピンチにあるみたいです、、地元で聞いた話とちょっと調べたの。
何の理由か知らないけど専任指揮者がGET出来ないらしく、、、短期契約の指揮者を毎月ごと
に来て貰っているとか。だからオケ員には最悪の状態なのです、、、やっぱり主任専門指揮者を
4,5年単位で来てもらってオケが演奏するのが一番。オケと指揮者の相性もあるしね。
それが今現在シカゴは指揮者短期起用のためオケが不安定なんではと思いました。
デュトワは長年指揮をしていらっしゃるので古株ではるけど、もーそろそろ引退されても良いお年。
それに大人しい感じのやっぱりもっと癖のあるちょっと尖ったご性格や演奏型がコンダクターには
必要なのかもかも、、カラヤン・小澤・アバドの様に。

兎に角グリークの演奏オケはFULLサイズではなかったのは、これはデュトワ指示でしょう。
中休みを終えてストラ交響曲の時はバイオリン、洋太鼓、、、弦楽器など等18人近くが加わりました。

グリークの時は最初ステージを見たとき、、オケ小っさ〜〜〜って思ったの。
バイオリン軍団は良かったし、、オーボエもエガッタ、、、ファゴットもちゃんと1人
居たし(これもOK)、、、フルートは2人(これもまーまーエガッタ)、、、、チェロもまーまー
(ヨーヨーマー冗談失礼)、、、、ただホルンがお粗末っぽかったの。んでグリークのこの曲には
ホーンが強調される箇所があるから、やっぱりホルン(ホーン)もちゃんとした人を用意して欲しかったわね。