>アーリーであればレイトよりうまい
でもそれは概ね事実でもある。町の教室でプロ志望でなかったとしてもね。
自分の教室の発表会のビデオでも観て、下手だと思うアーリー生徒と自分を比較してみるといい。
たいていのレイトは、自分はもっと上手いと思っていたのに、と愕然とするものだ。
このスレでは、すぐに、下手なアーリーもいる、とか、上手いレイトもいる、とか反論する人がいるけど、
そんな一部の例をあげて、例外の上手いレイトの仲間になったつもりになるのではなく、
現実は受け入れたほうがいい。
ここのレイトに必要なのは、ヴァイオリンの世界全体で、自分たちは最下層に位置するという自覚だ。
言葉のうえでアーリーにどんなに対抗してもそれは、ハタから見れば恥ずかしいことで、
当然、音大卒や上手いアーリーのいるアマオケにこれから入っていくのであれば、
ここで書いているような態度のレイトは最も嫌われるわけで、部活の新入生や
会社の新人のように、レイトは謙虚にヴァイオリンの世界へ入って行ったほうがいい。
少なくとも、アーリーは最初から、先生との人間関係で、そういうシステムに組み込まれているので、
レイトより自分の自分の分際をわきまえている人が多い。
レイトをバカにしているのではなく、これはレイトへの忠告だ。
下手で年数も浅く、そのくせ知ったかぶりして自分より下に大きな顔をしているのは
どこの世界でも嫌われるし、結局は上手くならない。
そういうことを受け止めて、きちんと練習していけばいい。

こう書くと、オマエモナー、的な反論をしないと気がすまない人が出てくるけど、
そういうところがレイトの嫌われるところなんだよ。
ヴァイオリンは他人と合奏する機会が多い。上手い人と仲間になりたかったら、
上記のことをきちんと受けとめてほしい。
自分よりヘタクソを従えて喜んでいるだけでは楽しくないだろう。