246だけど、5巻以降で別の教材をやり始めたことをどういう風に解釈してくれ
てもいいけど、重音の練習曲がメインだった。POLOの練習曲集。あんまり日本じゃ
使われてないよね。私の先生は日本で音楽教育を受けたことがないので、
鈴木の教本の曲を全部は知らないみたい。どんな先生でも、自分が
受けてきた教育を生徒に施しがちと思う。私の教本も先生のお古が多いです。
音の出し方、楽器の鳴らし方がわかったのは、音響のよいホールで弾いたとき。
たまたま誰もいないときで、開放弦を弾いただけでも、楽器が共鳴してびんびん
震えてるのを感じた。音!音!楽器を鳴らせ!と先生が言ってたのはこのこと
だったのか、と開眼の思いだった。普段の、家で練習する環境では絶対に
ありえなかったので、皆さんも一度、音響のいい大きなホールで弾いてみるといいよ。