ヴァイオリン レイトの会 12巻目
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0212名無しの笛の踊り
2010/11/14(日) 18:10:48ID:mhg+3272レイトは3巻くらいまでは、トントン拍子で行く。1回で合格したと言って喜ぶ人が多い。
だんだん難しくなって1回で合格しないと、面白くなくなって来る。
1回で合格しているうちは、自分は才能ある、チョロイもんだ、と思いやすいからね。
だけど、本当はそういうことにこだわるから続かなくなる。
レイトに待ち受けている落とし穴の一つは、先生をナメること。
上手くなりたかったら、先生に言われたことをだけを100%できるようにして行くこと。
それができないうちは、よけいなことを一切しないこと。
よけいなこととは、他の曲を弾くとか、勝手に先にすすむとか。
面白くなくても、完璧に出来るようにしていくこと。大人はそれがなかなかできない。
それは「うるさいな、すこしぐらいいいじゃん」て気持ちがあるから。
音程は、最初から一つも外すな。フォームはしつこく確認しろ。暗譜しろ。
先生は大人に何度も同じことは言わないから、先生に言われたことはノートに書いて、
次回までに完璧にやれ。
例えれば、テスト範囲だけきちんと勉強して100点を常にとれ。
年号だけおぼえても背景を知らなきゃだめだとかいって、点は悪いけどこの時代のことはよく知っている、的な方法ではダメ。
年号を暗記しろと言われたら、年号を100%暗記するのを最優先にするヤツが100点をとれる。
ヴァイオリンの練習もそう。先生がキラキラ星をやれと言ったら、キラキラ星を完璧になるように練習しろ。
テキトーに弾いて次の曲を弾きたがるな。
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