長木誠司著『戦後の音楽、芸術音楽のポリティクスとポエティクス』
という本が出版された。(作品社)
この本について、読売の書評にこんなコメントが出ていた。

『日本人のやる西洋クラシック音楽は、自国の中でいつまでも継子扱いだ。
作曲家、演奏家、交響楽団が、いくら成果を出しても、音楽ファンは、欧米の
一流どころに比べればまだまだと。一言で片付ける。』