自分のいたところはたまたま人間関係がうまく出来て桶仲間としての意識が強かったのか、
そういう括りでの衝突はなかったように思うなあ。
(衝突するとしても、個人同士のいがみ合いのレベル。
そもそも大学では学力の近い人間が集まるせいなのかどうかは知らんけど、
人生の他のどの時期よりも音楽をやるうえで気の合う人間が多かったかも。)

ただ、オケメンには「桶出身の管」や「水槽の管から桶の弦へ移ったレイト」という中間的存在もいたけど、
弦と管の気質の違いとや温度差みたいなのは漠然と感じた。
それぞれで中心を占めるアーリーのノリと水槽のノリの違いが出ていたのかもしれない。
弦の中でもコントラバスの人間は管の人間に近い印象があったけど、水槽出身者がいたから?
もっとも、各楽器やセクションの男女比の違いも影響しているとは思う。