>>203
下品君リターンズだなw

いいかい?メンバーが毎回かわるアマオケだと、1回目よりも2回目が、
2回目よりも3回目が...n-1回目よりもn回目が、うまくいくという
わけではないのだ。

もちろんプロオケでも同じだろうけど、
毎回ギャラが発生しているんだから、プロオケの場合は無問題。

アマチュアこそ、向上心を大事にしなきゃと思う。
同じドヴォルザークをやるにしても、ドヴォ8と新世界を交互にやったり
するのではなく、たとえば弦楽四重奏を1番から14番まで
同じメンバーで順に演奏していくとか、アマチュアならではの向上って
あると思う。これをオケに当てはめると、タコばっかりやってる某オケなどは
(当初の意図通り成功しているのだったら)良いのかもしれない。
しかし、社会人4人の都合を合わせるだけでも大変なのに、
数十人になったら、まあ難しいだろうなあ。

>>202
子供の頃から楽器を演奏することの大きなメリットとして、
「大人と同じ土俵に立てる」というものがあると思う。
私も子供の頃に入っていたユースオケで、自分の学校以外の子や、
年上、年下の子たち、という存在と出会えてよかった。
父親のやってたアマオケも手伝ったこともある。
社会的には立派なオジサンと、音楽という共通のフィールドで
対等にやりあえるのは、貴重な体験だった。
アマオケには、そういう良い点もあるよ。
しかも子供の頃から、そういう体験ができるのは幸福だったと思う。